大賀ハス | 魚との対話

大賀ハス

7月3日(木)、大賀ハスを撮ろうとスポーツクラブ仲間のMeguさんと千葉公園を目指して

自転車を走らせる。7時30分到着。

三分咲きである。近所にお住まいで、ちょくちょく写真を撮りに来ているという紳士の話しでは、

今年は水が悪く、開花が遅れているという。


私達は、被写体選びにこだわって蓮池の木道を歩き廻った。

これはと思う花は、木道から離れていて、しかも葉っぱに覆われているものが多かったので、

タムロン28-300mmは、大いに有効だった。



大賀ハス


少しして、辺りは霧雨に包まれた。

蓮華亭での休憩時、紳士に撮影のポイントを伺ったところ、一緒にやって来た写真サークル仲間(?)の

上手な人を紹介してくれた。

その方は四街道から来られたそうだが、持参の千葉公園のボタンや京成バラ園のバラの写真を見せてくれた。

その写真は詩情豊で、絵画のようでさえあった。

過日、私も同じ場所で撮ったが、雲泥の差に感嘆するばかりだった。

また、四街道の方は、ここの大賀ハスは6時15分~30分までが、ベストタイムだと教えてくれた。


霧雨が上がったので、休憩前に目星を付けて置いたハスを撮っていると、木道の上から写真サークル仲間(?)のご婦人から「それは、今日の一番人気ですよ」と声が掛かった。

被写体選びに二重丸を貰ったのである。



大賀ハス


帰りは、一度も訪れたことがないというMeguさんを千葉神社に案内した。

Meguさんは予想外だったようで、ここでも感嘆の声を上げていた。

私はと言えば、本社に飾られた七夕のツリーに、もう一つの時季を思い知った。



千葉神社