ハナショウブ
ホームページ「季節の花300」によれば、アヤメの仲間を開花順に並べると次の通りとなる。
ジャーマンアイリス→イチハツ→アヤメ→キショウブ→カキツバタ→ハナショウブ
よって、今時分に咲いているのはハナショウブということになる。
また、その特徴は花びらの中央部に黄色い筋があり、葉っぱが細長いとのこと。
さて、花見川サイクリングロードのアジサイを断念して幕張海浜公園にある見浜園に到着したのは、
10時30分近くだったであろうか。今日はスポーツクラブでスキンダイビングのレッスンがあるので、
写真を撮るのは急がねばならない。
運良くこの広大な池泉回遊式庭園には、茶室から池を眺めている人以外は私ただ一人。
おまけにハナショウブが池の辺の絶好のロケーションにいい加減に咲いている。
お陰で気持ち良く写真を撮って帰ることが出来たのである。

