新聞投稿記事「ガザニア」を読んで
先日、ブログで日記を公開している私としては、その上手さにぜひ真似をしようと思った
新聞投稿記事に出くわした。
それは、6月4日付けの産経新聞に載っていた千葉県南房総市 68歳主婦 青木玲子さんの
「ガザニア」である。
内容は家の近くにある保健センターの敷地で、コンクリートの隙間からガザニアの花がけなげに
咲いているという記事を読み、ぜひ見てみたいと思い、それを見つけた顛末である。
その短い文章からは、花の様子・ご婦人の友人関係・娘さんへのいつくしみが想像された。
読み終えて、散歩の達人を目指す私としては、ご婦人のように発見力や観察力を磨き、身近な所にも
楽しみを見い出したいものだ、と思ったのだった。
例年より早い梅雨入りで、どんより曇った6月7日(土)、稲毛ヨットハーバー出口の近くに咲く
ハマヒルガオを撮ろうと出掛けた。
ついでに検見川の浜堤防にも釣りの様子を見に行った。
検見川の浜では、ウィンドサーフィンの若者達が、強い風を利用して海原を疾走している。
実に楽しそうだ。
今、それらの様子を書こうとペンをとるも「ガザニア」のようにはいかない。
五木ひろしの浜昼顔の歌が浮かぶだけである。
ハマヒルガオ
モモイロヒルザキツキミソウ



