野草とシラン
千葉市都市緑化植物園での「花の写真撮影講座(全4回)」が終了した。
講師の田中先生が言われた心に刻んでおきたいポイントは、次の通りだろう。
1.ポイントは「被写体・光・構図」、中でも写真の良し悪しは90%被写体で決まる。
2.身近な所で発見力を磨こう。
また、存在感のある花は日の丸構図で良い、と言われたのにはホッとした。
さて、今日(27日)は幕張海浜公園にある見浜園でアヤメを撮ろうと自転車を走らせた。
途中、海浜大通り脇で、ハマヒルガオや風にそよぐチガヤが目に入る。
田中先生は、野草では空間の扱いが大事と言われていた。
試してみようと道草をしてシャッターを押すが、そうは問屋が卸さない。
瞬く間に時が過ぎて行った。
見浜園では遊歩道に咲くシランや美しい竹林の写真を撮るに止めて、日本庭園は次回に先送りした。
検見川の浜堤防でのイワシの釣れ具合を偵察する為である。
10時30分頃到着した堤防では、イワシが鈴なりになってキラキラと釣れ上がっていた。
こりゃ~大変だ!! 皆に連絡しなきゃ~!!


