ボタンとシャクヤク
立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花
5月4日(日)、千葉公園でボタンの写真を撮る。花は終盤といった感じだが、さすが「百花の王」と
言われるだけあって豪華だった。
次はシャクヤクと決めていた11日(日)、趣味の園芸(NHK教育テレビ)でボタンとシャクヤクの違いを
聞いた。その後、すっかりその気になった私は、花の美術館に行ったが蕾ばかり。
業を煮やして17日(土)、再び千葉公園を訪れた。そこでは丁度見頃で、溜飲が下がる思いがした。
趣味の園芸で聞いた通り、花だけを見ると区別出来ないが、葉や茎に違いを見つけることが出来た。
ボタンの場合は葉に切れ込みがあり、茎の根元は木のようである。
しかし、私の好みは、どちらかと言えばシャクヤクかな、と思った。
ボタン シャクヤク
綿打池に回ったら、ボート乗り場の近くでキショウブが咲いていた。
カメラアイで観察したら、結構良い構図が得られて納得する。
それから、チュウリップの様な花が咲くというユリの木の並木がある西千葉へ自転車を走らせたが、
良い事は続かない、花らしきものは全くなし。もう時期は過ぎてしまったのであろうか?
俳句に言う万緑の千葉大学構内を横目に見ながら、京成みどり台駅を通って家路を急いだ。
キショウブ 千葉公園綿打池 (写真をクリックすると右側の隠れた部分も見られます。)




