ナンジャモンジャとハマヒルガオ | 魚との対話

ナンジャモンジャとハマヒルガオ

このところ、やたらと寒い日が続いている。昨日(14日)も曇り~雨~曇りで肌寒かった。

朝一番で、urugiさんのブログに紹介されている磯辺第一小学校のナンジャモンジャの木に飛んで行った。

それは、urugiさんの言うとおり「雪が降ったよう」に咲いていた。

10本位はあったであろうか、見とれていると予報通りに雨が降って来たので急いで帰宅した。



ナンジャモンジャ

ナンジャモンジャ


お昼には雨は上がった。スポーツクラブでのレッスンを終えて、再びナンジャモンジャの木を見に行った。

途中で湾曲した枝に濃いピンクの花を咲かせたタニウツギ(別名ベニウツギ)が目に入る。

例によって道草をして写真に収める。


ナンジャモンジャは花弁が変わっていて線形である。それ以上に変わっているのは名前だろう。

数本はまだ満開ではないので、あと数日は楽しめそうである。



タニウツギ

タニウツギ(別名ベニウツギ)


今日(15日)は久しぶりに晴れて暖かかった。

ハマヒルガオを期待して、検見川の浜へ自転車を走らせた。

浜の遊歩道には、白い梅に似た花が真っ盛りだ。シャリンバイである。


ハマヒルガオは群れをなして咲いていた。空からはキリッキリッとコアジサシの鳴き声が聞こえる。

カメラをセットしていると、オヤジさんが声を掛けて来た。

「今年は去年よりずっといいねぇ~」 オオ~、ラッキー!!



ハマヒルガオ

ハマヒルガオ  写真をクリックすると隠れている右側の部分も見られます。