市民ハゼ釣り大会
9月2日(日)千葉市の花見川で、第30回市民ハゼ釣り大会が行われた。
私はスポーツクラブ仲間を誘って初めて参加し、一般の部で三位入賞を果たした。
夜、娘夫婦がやって来て祝宴となったが、いつになくハゼの唐揚げが美味しかった。
ルンルン気分で自転車に乗り、花見川サイクリングロードに出た。
川は白味がかった緑色をしている。青潮だ!おまけに中潮の満潮を迎え水嵩が増している。
最も釣れない時のパターンだ (。>0<。)
8時、いつもの浪花橋に到着。浮き下が深いので4.5mのノベ竿にシモリ浮きをセット、
エサはアオイソメ、すぐに一匹釣れた。
しかし、不吉な予感は的中し10時頃まで全く釣れなかった。
半ばあきらめ気分で写真を撮りながら、様子を探るべく総武線の鉄橋下にさしかかった所で、
花見川の主(?)HARUさんに出会った。
HARUさんは「型のいいのが釣れてるよ、こっちに来れば」と言った。
皆にその旨を伝え、場所を移動することになった。移動は正解だった (≡^∇^≡)
総武線の鉄橋下は涼しくて、足下の浅場でアタリが頻繁に出た。
そこで竿を2.2mの短竿に替えて、今までの挽回とばかりに釣りまくった。
もっとも、花見川のハゼはすっかり学習しており、この日は仕掛けを少し動かして誘うとシモリ浮きに
アタリが出るので、サッと合わせる必要があったが ( ̄□ ̄;)
干潮の潮止まりにさしかかり、アタリが遠のいた13時30分までやり、56匹の釣果を得た。
市民ハゼ釣り大会のメイン会場 市民ハゼ釣り大会の表彰式
検量は大会本部で20匹を限度とする総重量で行われ、私は型の良いハゼを20匹選んで
(12~15cm)提出したところ、390gと言われた。
14時からの表彰式で小学生の部、中学生の部に続いて一般の部で、何と三位に私の名前が
アナウンスされた v(^-^)v
賞品は入賞盾、釣り竿、釣り用帽子、T-シャツ、小物入れの袋だった。
参加費は無料なので大変得をした気分になった。
私の三位入賞は、仲間にとっても釣法に納得し、今度は自分の番だという気持を抱かせただろう、
という点で大変良かったと思う。
また、この大会の主催は千葉市を美しくする会で、参加者は多くのボランティアに支えられて、
安心、安全に釣りを楽しむことが出来た。
ありがとうございました。


