2007 葉山芝崎シュノーケリング | 魚との対話

2007 葉山芝崎シュノーケリング

明日はもう8月だというのに、まだ梅雨明けしない7月31日(火)、スポーツクラブ仲間9名で

葉山芝崎海岸でシュノーケリングを楽しんだ。

今年は初参加が2名、芝崎は初めての人が4名なので事故のないようペアーを組んで行動する

事とし、また自信のない人にはライフジャケットを着用してもらった。

その甲斐あって、終了後の魚佐での夕食会では「魚が沢山見られて良かった」「自信が少し付いた」

などと好印象の意見が多かった。


森戸海岸の海の家末吉で着替えてから、20分位歩いてゴツゴツとした岩肌の磯の広がる芝崎海岸

に到着。早速海に向かって磯を歩いていると、海水が赤く染まっているのを見て、ベテランのNさんが

「誰かウミウシを踏んづけたかな?」と言った。いつかウミウシに出会いたいものだ。


泳ぎ始めるとすぐブルーのソラスズメダイや黄色の魚体のカゴカキダイに出会う。

カジメ海中林や岩づたいに進むとメジナ、ウミタナゴ、フグ、キューセン、ニシキベラ、ボラ・・・・等

沢山の魚に出くわした。小さな魚の群れを追いかけながら泳ぐのは、実に楽しい!!



葉山芝崎海岸        コケギンポ

葉山芝崎海岸(Nさん撮影)                 コケギンポ(Nさん撮影)


昼食を挟んで2回泳いだが、水中でも撮れるデジカメでNさんはパチパチ。

ハゼの仲間と思ったら、後でコケギンポだと分かった写真など見事である。

海に慣れた2回目はスポーツクラブのスキンダイビングのレッスンよろしく皆で泳いでみたが、

潜ってみるとプールと比べて海は重い感じがした。

昨年と比べると水が冷たかったが魚影は濃く、十分楽しめた葉山芝崎シュノーケリングだった。