みなと公園の睡蓮 | 魚との対話

みなと公園の睡蓮


カワウ  鵜の像


千葉市役所そばのみなと公園は、もともとは出洲海岸の一角で、鵜の像については市民フォトちばの

「市内の碑めぐり」に次のように記されている。

「埋立て前の出洲海岸をはじめ千葉の海岸は遠浅の海であったため、アサリ、ハマグリ、ハゼ、キス、カレイ、

イカ、エビ、シャコ等の魚介類の宝庫でした。この海に、多い時には5万羽ともいわれたカワウが、その棲息地の

大巌寺の鵜の森から餌を求めて集まってきましたが、昭和40年代後半から全く姿を見せなくなりました。

このことを偲んで、千葉南ロータリークラブが昭和48年にその姿をみなと公園の湖畔に再現したのが

この像です。」



スイレン        スイレン



スイレン


睡蓮の写真を撮りながら、絞り優先モードで露出補正やPLフィルターで、どう変わるかを試してみた。

撮影条件情報を見ると、いつの間にかホワイトバランスがオートからマニュアルに変わっているチョンボが

あった。

次回は旅先での記録写真のために、自動(Pモード等)と手動の違いを確かめておきたい。