卓球大会 2007 | 魚との対話

卓球大会 2007

5月26日(土)、第11回あゆむ会ダブルス卓球大会が蘇我勤労市民プラザ体育館で開かれた。

エントリー選手は120名と盛大で、民主党の田嶋要衆議院議員の挨拶で始まる程であった。


私は昨年に次いで2度目の参加で、ペアーを組むのは昨年と同様T女史である。

Bクラス5コートでの出場であるが、昨年と違うのはコート責任者に任命されたことである。

コート責任者の仕事は、試合進行に気を配りながら、記録用紙にスコアーを書き留め最後に順位計算をする。

即ち、1台のコートをすべて運営する役目をになうのである。

それ故に、私はどうしたらスムーズに試合が進められるかをイメージして、あらかじめ鉛筆・消しゴム・バインダー

を用意したり、自ら審判をしない方が良いな・・・・等と思い巡らしてから参加した。

(実際はこと細かく準備されていた。)


試合は各コート6組のチームのリーグ戦で、1ゲーム11点・3ゲームマッチ・2ゲーム先取した組が勝ちである。

我々のBクラス5コートでは、ビューティーペアの楽只会とおやじペアーの卓美会がジュース、ジュースの

繰り返しの白熱した好試合を展開。

結局勝ったビューティーペアが1位、負けたおやじペアーが6位となった。つまり実力は伯仲していた。

楽只会はらくし会と読むそうで、意味は只(ただ)楽しむのだという。

確かにビューティーペアーはチームワークが良く、無心の勝利といった趣があった。


私のチームはと言えば、予想外の2勝3敗で4位に終わった。

私は試合進行に気を取られて集中力を欠き、T女史は暑さでボーッとして身体動かず、いつもの強打は

見られずじまい。何とも気合の入らない試合をしてしまった。

同じサークルから出場したOA組はBクラス6コートで1位。初参加のMA組はCクラス10コートで2位の

好成績だった。


しかし、悪い事ばかりではない。

私達のコートは試合進行がスムーズで、一番早くゲームが終了した。

最後の順位計算をしていると、対戦相手だったご婦人から「・・・さん、よそのコートの人がほめてるよ」と

声が掛かった。

賞品の授与は少し変わっていた。各コートの順位代表者が一同に会したジャンケン大会で、

最後まで勝ち残った人と同じ順位の人が賞品をもらえるのである。

ここで何と、私は最後まで勝ち残った人となった。即ち、ジャンケン大会に優勝したのである。

賞品は卓球用のソックスであったが、私と同じく4位となったご婦人から感謝・感謝の言葉をもらったのである。

1位となったOさんが判官びいきに会い、対戦相手のスマッシュが決まるとワァッと拍手がわき、まいったとの

話に比べれば雲泥の差である。


クロアチアの世界卓球のテレビ中継を見て思った。

サーブを研究して、来年は優勝するぞ!!