千葉市中央公園イベント
4月30日(月)、今年2月より始まった国内最大級の観光キャンペーン「ちばデスティネーションキャンペーン」
のファイナルイベントである「房総発見伝グランドフィナーレ」が、千葉市中央公園をメイン会場として開かれた。
私の目当ては、全国的に有名な市立習志野高校のマーチングバンドパレードである。
デジタル一眼レフカメラのシャッター優先モードで、若さと躍動感あふれるパレードの模様を撮ろうという訳である。
しかし、強い日差しの中、液晶画面の再生画像は真っ黒である。
露出補正をしなきゃ等と思っている内に、パレードは終わってしまった。
後日この事をプロフさんに話したら、ISO感度を上げるのだ、とさりげなく言われた。
気を取り直して向かった中央公園内での伝統芸能ステージや大道芸ベリーダンスは、動きがゆっくりなので
シャッタースピードを落として撮ってみたら、再生画像は明るかった。
しかし、パソコンに取り込んだ写真をAFフレーム枠の表示でチェックしてみると、多くの写真が不適切で
あったのも反省点である。
5月23日(水)、岸恵子主演映画「俺は、君のためにこそ死にいく」を見る前に、中央公園での
「フラワーフェスティバル」をのぞいてみた。
中央公園フラワープロムナードには、市内の小学生が学校単位で作った花のトピアリーが競うように
並んでいた。
また、公園内には、たる型プランターに寄せ植えされた花々が咲き誇って並んでいた。
それらは、花いっぱい花壇コンテストの作品であるという。
撮った写真はといえば、構図に課題ありだった。




