筑波山ハイキング~巨岩怪石編
鹿島沖で釣りをすると筑波山が見える。
いつか登ってみたいと思っていたが、その日はやって来た。2月4日(日)のことである。
当日は快晴、前夜の強風も止み、暖かい。
我等スポーツクラブ仲間6名は、つつじヶ丘から登った。
この山のうりは、関東平野の大パノラマだけかと思いきや、さにあらず次々と現れる巨岩怪石や
神社にすっかり魅了され、歩いて登って良かったと思った。
弁慶七戻り 母の胎内くぐり
弁慶七戻り 出船入船
先ず現れたのが弁慶七戻り。後から別の岩を載せたかのようである。
これでは、さすがの弁慶も後ずさりしたかも。
母の胎内くぐりは巨大な岩の下を背をかがめて歩くことが出来る。
出船入船は、なるほどと思えるネーミングだ。
北斗岩 大仏石
北斗岩はデカイ!デカイ! 大仏石は Meguさんが「頭の岩はヘリコプターで運んで来たんだって」と
言ったら、「へぇ~」と感心している登山者がいた。
和気あいあいとしゃべりながら、ゆっくり登ったので、女体山頂上(877m)まで1時間30分掛かった。
ガマ石 セキレイ石
女体山から男体山へ向かう途中ではガマ石とセキレイ石が現れた。
ガマ石の口に石を投げ入れると何か良い事があるのか、盛んに投げ入れている。
中々入らないGさんが、むきになっていたっけ。
その後、男体山頂上(871m)にも登り、ケーブルカーで下山して、筑波山神社にお参りした。







