区対抗市民綱引大会 | 魚との対話

区対抗市民綱引大会

昨日(28日)は、予定していたハイキングが延期になったので、兼ねてから見てみたいと思っていた

区対抗市民綱引大会に行った。場所は千葉ポートアリーナである。


丁度第一試合が始まるところだった。

審判の試合開始の合図と共に、選手たちは一斉に上体をおもいっきり反り、綱を引く。

一歩も譲らない、好ゲームだ。

黄色のユニフォームの稲毛区の黒砂MAXが勝った。

お互いに一礼してから、ハイタッチをしながら退場する。

勝負が終われば互いに健闘をたたえあう光景は、清々しいものである。


   
綱引大会


結局、午前の予選リーグを見入ることになってしまったのだが、よく見るとチームの構成は、

大人の男3名と女3名、子供4名の合計10名である。

お父さんとお母さんに小学生の子供といったところだろうか。

勝つチームは鉢巻きをしめ、同じユニフォームを着て、核となる力持ちの親父がいる。

また、交代要員の応援も活発で、意気込みが違うようである。


勝つ為のポイントは、司会進行役の案内通り最初の上体反らしで、足が地から離れたり前かがみに

なっては負けだ。名前が「反れ!反れ!イナバウアーズ」というチームがいた位である。

そんな訳で、形勢不利なチームには、もっと反れ!反れ!と応援したくなる。


前述の黒砂MAXは上体反らしが巧みで、Aレーン(B、Cとあった)の予選で全勝のようだった。

私の住む美浜区は、ポイントで6区中最下位だったのが気に入らなかったが、

しかし、この綱引大会はスポーツ好きな家族やグループにはうってつけで、この日は素晴らしい

団欒の夜を過ごしただろうな、と思った。