ちば YOSAKOI 2006
天気が回復したので、午後(29日)ちばYOSAKOI会場へ向かった。
会場は栄町通り・銀座通り・中央公園特設ステージとあったが、写真を撮るにはここだと思い、
主に銀座通りで「よさこい鳴子踊り」を見学した。
「よさこい鳴子踊り」の決まりは鳴子を持つことと、曲に地域の民謡を取り入れることの2点だという。
通りでは曲・衣装・踊りに工夫をこらしたチームが続々と舞い踊りながらやって来た。
すべてが和洋折衷だが、絶えず微笑みを浮かべ元気一杯に舞い踊る姿に、元気をもらった様な気分になった。
躍動 しなやか
パスキー&北海道医療大学チーム 水戸藩よさこい連
写真はクリックすると大きくなります。
若い女の子を先頭に、白と紺のコスチュームの水戸藩よさこい連がやって来た。
チームの司会者が自己紹介をしてから「踊らせて頂きます」と言って、一同礼をして演舞をスタートする。
初めはゆっくりしたリズムで、徐々に盛り上げ最後に激しいリズムで爆発する。
その間、踊り子は微笑みを絶やさない。「踊るのが好きなんです」と言っているかのようである。
踊り終わると司会者の音頭で「ありがとうございました」と観客に礼をする。
実に礼儀正しい。これらの事はどのチームにも共通している。
中央公園特設ステージに回ったら、独特の衣装と踊りで印象深かったチームが、再び登場した。
招待チームのパスキー&北海道医療大学チームだという。
テーマを持った構成と伸び伸びとした歌声に合わせた演舞は、さながらミュージカルショーを見ているかのようだった。
あっという間に暗くなった帰り道、「若いっていいなぁ~」「来年もまた行こう」と思いながら、急ぎ足でペダルをこいだ。



