飛騨路の旅 (1) | 魚との対話

飛騨路の旅 (1)

8月30日(水)~31日(木)にかけて、バスツアーで郡上八幡~白川郷~飛騨高山を巡り、

日本の懐かしい風景を堪能することが出来た。


郡上八幡


   宗祇水        やなかこみち

   宗祇水ー日本名水百選                    やなかこみち


   いがわのこみち        新橋

   いがわのこみち                         子供が飛び込む新橋


郡上八幡は大正時代の建物をそのまま残した「水と踊りの城下町」である。

郡上八幡博覧館で郡上の水、歴史、わざ、おどりのレクチャーを受ける。

それによると、郡上八幡は山内一豊の妻千代の出生の地だという。

郡上おどり「かわさき」と「春駒」の実演を見る。きびきびした楽しい踊りだ。


博覧館が薦める散策地図を片手に散策をスタートする。

宗祇水は、日本名水百選に選ばれた郡上八幡を象徴する湧水である。

やなかこみちで、湧き出る天然のミネラルウォーターを飲んでみた。冷たくて美味しかった。

いがわのこみちでは、大きな鯉が悠然と泳いでいた。

長良川の支流、吉田川にかかる新橋に出た。高さが12mもあるという。

男の子と認められる為に、この橋から子供達は飛び込むのだという。


   鷲ヶ岳高原

   鷲ヶ岳高原の朝


宿泊先の鷲ヶ岳高原の朝はひんやりとして、早くもススキが揺れていた。