沖縄シュノーケリングの旅(観光編)
6月1日(木)~4日(日)にかけて、スポーツクラブ仲間6名でレンタカーを2台借り、沖縄の海岸線をめぐった。
残波岬・美ら海水族館
残波岬 美ら海水族館
残波岬は隆起珊瑚の岬で、銚子の屏風ヶ浦を想い出させる。
Meguさん、灯台の高さは118mだと言う。よく見たら海難通報の為の海上保安部の電話番号だ。
そんな高い訳ないよねぇー!
勘違いと言えば、本部町(もとぶちょう)のホテルへ向かう途中、看板を見て、Kさん曰く、
「ローソンの本部(ほんぶ)は沖縄だったか!」 ローソン本部店(もとぶてん)でしょうが・・・・!
確かに読めない地名が続々と出てくる。
北谷(ちゃたん)、読谷村(よみたんそん)、真栄田岬(まえだみさき)、恩納村(おんなそん)、
水納島(みんなじま)、山原(やんばる)、美ら海水族館(ちゅらうみ)、今帰仁城(なきじんじょう)、
中城(なかぐすく)等、興味深い。
美ら海水族館の巨大水槽のジンベイザメとマンタは圧巻だった。
ここで、我等一行美ら海図鑑集めに燃える。Vol.1~32まであり、ファイルに綴じれば立派な図鑑
になる。
出口の土産物店まで一緒だった勘違いのKさんが、はぐれてしまう。
さがし回っていると場内アナウンスで私の名前が・・・・・・・。迷子なのはそっちでしょうが!!
今帰仁城跡・沖縄のお墓
今帰仁城跡 豪華なお墓
今帰仁城跡は、琉球三山時代の北山王のありし日を偲ばせる城跡で、世界遺産である。
北海道出身のボランティアの女性ガイドさんが案内を申し出てくれた。
「私も北海道出身ですよ・・・・」とのMeguさんの一言で、ガイドさんと和気あいあいと世界遺産を
めぐることが出来た。
道路沿いに、しばしばお墓を目撃する。それは屋根付き一戸建てといった風情である。
早朝散歩で出くわしたホテル近くのお墓は、豪華だった。
お墓の前で宴会をするという。充分広いので、多分本当だろう。
健堅ハーリー・海洋博公園
健堅ハーリー スタート前 健堅ハーリー ラストスパート
最終日の6月4日(日)は、本部港でハーリー大会があるという情報を得て、ハーリー大会と
首里城見学コースの2班に分かれた。
私は昨年ツアーで首里城を訪れているので、ハーリー大会に行く事にした。
それは午後からとの事なので、まず美ら海水族館のある海洋博公園に行き、他の施設を見ようと
いう事になった。
イルカラグーンプールでのイルカふれあい体験を見学し、人工尾びれのフジ君に出会う。
また、オキちゃん劇場でイルカショーを楽しむ。イルカが大変利口なのが印象的だった。
さて、本部健堅地区ハーリー大会だが、瀬底大橋前の港内を折り返すコースで、選手10名
舵を取る人1名が乗り込み、「こぐ」というより「かく」といった感じで舟を進める。
トップになるチームのラストスパートは全員頭を下げ、ひたすらかきまくり、迫力満点だった。
海辺ではオバー達が、太鼓や手拍子で大声援を送っている。
芸能大会の舞台も設置されており、さながら賑やかなお祭りの風情を呈していた。
花・木・食べ物
ホウオウボク 刺身(牧志公設市場)
南国らしい赤い花木をよく見かけた。デイゴかと思ったら、それはもう終わりで、ホウオウボクという
のだと聞いた。早朝散歩では、道端でハイビスカスやブーゲンビリアを見る事ができた。
ブーゲンビリアの花に見える鮮やかな色の部分は、ホウとの事だが確かに中心部に白い花が
あった。
木では写真ストップで立ち寄った、備瀬のフクギ並木は趣があった。
防風林の役目をしているらしい。
健堅ハーリーを見学後、許田ICから沖縄自動車道で那覇へ向かう。
M子さんに運転を代わる。ハンドルを持つと人が変る・・・?どけどけ、どけどけM子が通る・・・・!
国際通りを散策し、夕食を取るため牧志公設市場に入った。
一階の鮮魚店でヤコウガイ、セミエビ、オコゼを注文し、二階の食堂で調理してもらう。
オコゼは唐揚げ、他は刺身で食べたがとても美味しかった。
旅行中、食堂では沖縄ソバ、ゴーヤチャンプル、グルクンの唐揚げ、ブダイの刺身、モズク、
ウミブドウ等を食べたが、私が美味しいと思ったのは、何とモズクだった。
今回は仲間との大変愉快な旅の中で、沖縄の中部~北部の田舎をかいま見る事が出来た。
「離島の海はもっときれいよ!」との声あり。
「それなら、来年は石垣島へ行こう!」と言う人あり。迷子になるなよ!
ひとり言、「そうなると、暮はまた郵便局でアルバイトをしなきゃいけないか・・・・・!」 おわり







