沖縄シュノーケリングの旅(シュノーケリング編)
我等元青年グループが、スポーツクラブのプールでスキンダイビングのレッスンを受けたのが
2年前。
それから伊豆大瀬崎、館山沖ノ島、葉山森戸海岸と経験を重ねた。
忘年会の席上、自然発生的に来年は沖縄に行こうという事になった。
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見かねた沖縄大好きなミスターアウトドアーのNさん
「俺が幹事で連れて行くしかないか・・・・!」
即座に一同
「よろしくお願いします!」
こんな具合で、Nさんに全ておんぶにだっこの沖縄シュノーケリングの旅はスタートした。
偵察時の真栄田岬 崎山
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6月1日(木)那覇空港は、てっきり雨かと思ったら曇り空だった。
まずは、レンタカーを借り北谷シーサー美浜店へ。
ここで、シュノーケリングの用具をしこたま購入。売り上げに大いに貢献する。
それから、予定地の偵察、真栄田岬へ。 ひぇー断崖絶壁だぁー!!
しかし、静かでとてもきれいな海である。
崎本部のゴリラチョップにも寄ってみた。ここは波があり、濁っている。
場所により波立ちが全く違う。さて、本番の明日はどうなることか?
6月2日(金)雨である。風もある。
そこで、午前中はホテルの近くにある美ら海水族館へ行く。
ここで、沖の白波が立っている所は、珊瑚礁で、その手前は浅く後は深い。それ故海の色も
異なる。そして、沖縄の沿岸はこの珊瑚礁で守られていること等を知る。
雨が断続的になったので、備瀬崎へ行く。
ここで、試し泳ぎをする予定だったが、流れが速く断念する。
今日はもう駄目かなぁーとあきらめムードで、今帰仁城跡を見学していたら、雨が上がった。
一応崎山へも行ってみた。
ベタナギである!!。 大きく潮が引いている。人はと言えば我々のみである。
浅瀬を手をかいて進んだ。至る所にウニやナマコ、ヒトデがおり、カラフルな熱帯魚に出会う。
白波の立つ珊瑚礁まで泳いだが、深みのへちに沿って泳げば、色々な魚に出会うし、一休みする
事も出来るのが分かった。
かくして、大満足の今年初めてのシュノーケリングを終え、ホテルへ戻った。
青の洞窟(先端部分)付近 ゴリラチョップ
6月3日(土)曇りだが風がある。
人気スポット真栄田岬へ行く為、8時10分にホテルを出発した。
真栄田岬の波打ち際は、白波が打ち寄せ荒々しい様相を呈していた。
しかし、そこを離れれば問題はなかった。
海は透明度抜群である。チョウチョウウオ、スズメダイ、・・・・等色とりどりの魚がいる!いる!
いる!。 深みではスキューバダイビングの人々に出くわす。
Nさんより「青の洞窟へ行くぞ!」との指令。
一列並びで泳ぎ洞窟へ。ヤヤッー洞窟の中は真っ暗である。
前を泳ぐT子さんのフィンをたよりに進む。フッーどうなることかと思った。
後で分かったが、水面から首を上げれば洞窟入口のあかりで、全体が見渡せ、どうという事は
なかったのだが・・・・・・・。
分かれば余裕である。幻想的な洞窟の光景や様々な魚との出会いを楽しんでから、泳いで
元の場所に戻った。
指令が伝わらず、行きそこなったMeguさんとM子さんを誘って、今度は絶壁の崖を下りて
洞窟に入った。
洞窟の出口で思う存分泳ぎまくり、クマノミにも出会うことが出来た。
いつしか、洞窟はインストラクターが連れて来るご一行様で、歩行者天国の様な賑わいに
なっていた。
サータアンダギーの昼食後、ゴリラチョップへ行った。
波静かな浜辺である。最初砂が舞う為か、透明感がなかったが深くなるにつれ、それは解消した。
今度は珊瑚!珊瑚!珊瑚!である。
美ら海水族館で、珊瑚は動物でイソギンチャクの仲間だと聞いたが、分かるような分からないような
気持になる。
この日は真栄田岬に着いたら晴れ渡り、青い海青い空の沖縄になった。
そんな中で多くの魚や珊瑚を観察することが出来、感動した。
大収穫の沖縄シュノーケリングの旅は、明日の観光を残して無事終了である。
Nさんに感謝の夜の宴は大いに盛り上がった。



