千葉市動物公園 | 魚との対話

千葉市動物公園

日本各地で豪雪のニュースを聞く中、スポーツクラブ仲間と開園20周年の千葉市動物公園を訪ねた。

当日は無風快晴で、愉快に園内を巡ることが出来た。


               大池

                      大池


開園一番乗りで、先ず大池に行き、バードウォッチングをした。

静かな池にはカルガモが見られ、周囲の木立は小鳥の鳴き声で賑やかだ。

仲間達が池に垂れ下がった枝に、青い色の鳥がいると騒いでいる。

私がどれどれと行ってみると、今飛んでいってしまったとの事、残念!

カワセミだと思った。


小動物ゾーンでは、直立することですっかり有名になったレッサーパンダ風太君を見た。

風太君は直立するどころか小屋に入りたがってばかりだ。

半ばがっかりしたが、水飲み場にスキットした小鳥が登場。双眼鏡でじっくり観察。

図鑑でシロハラと判明。これは良かった。


草原ゾーンから鳥類・水系ゾーンと巡り、ここでもう一つの目玉ハシビロコウにご対面。

三羽共、ガラス張りの部屋で遠赤外線のヒーターにあたり、うわさ通り全く動かない。

糖尿病になるぞ! 遠くウガンダからやって来たという。


               中央広場

                    中央広場


ケヤキ並木の中央広場に出たところに、桜開花宣言木という立派な桜があった。

ふっと暖かい気分になった。


モンキーゾーンは充実している。赤ちゃんサルがかわいい。

檻の中はサルの行動が見られるように工夫されている。


しかし、足早に通り過ぎなければならない。

そう、我々には時間がないのだ。

今日の集いは新年会で、焼肉レストラン赤門で情熱ランチの会食の予定があるのだ。

情熱ランチは11時半まで入店すれば、500円で食べられる。

フー、間一髪セーフ。

500円のカルビ定食はボリュームたっぷりで、皆さんにも美味しいと好評だった。


スポ-ツクラブに戻り、人工温泉のお風呂にゆったりとつかり、会費800円の新年会はおひらきとなった。

誰だ、そんな新年会を企画した幹事は・・・!!  あっ俺だ・・・!!