晩秋の植物 | 魚との対話

晩秋の植物

千葉市都市緑化植物園の園内ガイドツアー「晩秋の植物(紅葉と冬の植物)」に参加した。

私の目的は、赤や黄色に色づいた樹木の名前を知ることだ。


園内を巡りながら、色づいた樹木、果実、花についてガイドから丁寧な説明を受けた。

また、アシスタントガイドが数人いて、説明を補足するかのように、果実や落葉を採って直接見せてくれる。

ガイドとの息がぴったり合っている。

リーブスというボランティア団体の皆さんのようだ。

おかげ様で、目的を果たすことが出来た。


ツアー終了後、名前の分らない樹木の写真を持って、みどりの相談所に行った。

出て来た先生は、過日の自然を学ぶ火曜講座「里山の秋・ヒガンバナの秋」の広畠真知子講師だった。

写真の樹木には即答だ。

また、同じハゼノキでも色づきが違うのは、日当たりや個体差のためだと教えられ、日頃の疑問が解けた。


デジカメ購入後、花や木の分る大人になろうと意識しているが、少し近づいたような気がした。


リョウブ    ソヨゴ

リョウブ                          ソヨゴ


キチジョウソウ    サトウカエデ

キチジョウソウ                      サトウカエデ