葉山スノーケリング | 魚との対話

葉山スノーケリング

かつて在住し、葉山の海は家の庭だと豪語しているHOさんの案内で、森戸海岸の磯を訪れ、海中散歩を楽しんだ。


ここの磯は、点々と岩場(小さな島)が連なり、少し沖には菜島の鳥居や裕次郎灯台があり、海の景色としても素晴らしい所だ。

空が澄み渡る冬には富士山も見え、絶好の撮影スポットとして賑わうとのこと。


さて、海中散歩だが、しょっぱなの背の立つ浅瀬から、多くの魚が見られた。

少し深くなると、魚の群れに会うことが出来た。フグやボラだ。

色鮮やかな小魚の群れを追いかけて泳ぐと、自分が魚になった様な気分になる。

さらに深場の沖へ進むと、魚も大きくなる。タカノハダイ、クロダイ、キュウセン、ウミタナゴ、・・・・・・・、

菱形で黄色、縞模様の熱帯魚(?)等に何度も出会う。


岩場づたいに泳げば、いつでも休憩できるので、とても楽だ。

岩場には、ウニが群れてへばりついている。

偶然、海ぶどうを見つけた。食べてみたら、大変しょっぱかったけれど、沖縄のものと同じ食感だった。

また、海藻には尻高玉がくっついて、一緒になって波に揺れている。


海から上がり、HOさん推薦の魚屋が始めたという魚佐というお店に寄った。

刺身定食は、手頃な値段で、とても美味しかった。


そんな訳で、大満足のスノーケリングを終え、大変得をした気分で横須賀線の電車に乗った。