なかなか自分で買わないよね~

よほど好きなら高い買い物でもないんだけど…

でもかっこええな~

でも今いるかってぇ~と、び・微妙…


先日、当社の跡取り息子がご結婚!

いい人なんだこれが。

たいがい二世だと「なんだかな~」って感じが多いんだろうけど

頭いい上、人情もあり気さくな人で

ちょとむずかしいところもあるけど

とにかく変わろうとする人なんだわ。

恥をかくのがいやで、プライド高いんだけど

間違ったことだと気づいたらとことん自分を治す・正す。

だからみんな大好きなのね。

7歳年下のきれ~なお嬢さんとゴールイン!

同職の連中と贈り物をと、相談したんですがこれがなかなか決まらねぇ。

そこへ上司連中の贈り物の情報が舞い込んできた!

な、なんと一本数万えんのワイン!

もちろんこれも自分ではなかなか買えない、買わないものなんだけど。

それを聞いた部下連中がそれを注ぎいれる高級ワイングラスをと、

どんどん盛り上がっていく中、決定打のない我々…

そしたら誰かがつぶやいたさ!

「ワイン開けるやつは?」

そんもん100円ショップでも売ってるようなやつ

どんだけ探しても価格なんて知れてるぞ!

ワイングラスより安いもんやったら洒落にならんやんけ!

なんて探したら、あるんだねぇこれが!

プロ使用のもの!

【ワインオープナー】っていうんだって!

しぶいよ!

文句なし!即決で心を込めて贈りました!

有名なソムリエの名前がついて●●モデルなんてのもある!

ギターみたい!

ちょっとした贅沢!こういうの贈られると、ほやっとうれしい!

意外性もありんす!

現にかなり喜んでもらえた!だってかっこええもん!

気心知れたお仲間と集まったときにいつも使ってますよ!

見たいな感じで、心の中ではワクワクしながら開けると

気分いい!



シャトーラギオール

絶対笑顔がこぼれます。

あなたの笑顔に私もうれしい幸せ感じた!
一つ前のお話のピートでわざと

「カスクもシェリー・バーボンを巧みに…」なんて書いたんですが、

そお!

こんな感じなんです!

なにを読んでも!

カスクがわからんのじゃ!!

これも知知りたかったよ~、知りたかったよ~、知りたかったよ~…

マジで色々想像したした!

原料のひとつか?

ボトルに詰める時に栓をぎゅ!って抑える機械か?

とかとか

わかった!わかった~よ~わかった~よ~

そう!ずばり【樽】のことやったんやね!

なぞが解けたよ~

う~んウイスキーが樽に貯蔵されているなんてのは

当たり前に認識されている範囲の事と思うけど

やっぱ、一番最初にこうしたのにはやはり歴史があり、偶然もあり、生まれてきたもんなんや!

ウイスキーも蒸留酒やから出来上がりすぐはもちろん無色透明なんです。

シェリーを造った空き樽やバーボンを造った空き樽で熟成させることによって

あの琥珀色のウイスキーが出来上がる。

ほんでね。

やっぱりね、昔から需要のあるものには税金をかけていくわけさ。

ウイスキーの原料【麦】そう!麦芽税が導入されちまったのさ!

(日本のビールといっしょ!ほんまむかつく!))

ほんじゃ、麦以外の穀物も使用して造ったろやないけ!

ということで【グレーンウイスキー】が安価で登場したんやけどね。(まぁ、これもラッキー?)

それはさておき、

この辺から厳しい課税を逃れるために酒蔵(蒸留所)の人たちは密造に走らざるおえんかったわけやね。

山の奥へ、奥へと行っちゃったわけさ!

ほんなら税をチェックする人が来るから隠さなあかん!

どこへ隠す?何処へ隠す?どこへカスク?

すいません。ごめんなさい。



で、シェリーの空き樽など、不要の樽へ隠すようになって、

数日してあけてみたたらこれがなんと!

透明のあの酒が、琥珀色になっているじゃあ~りませんか!



【樽貯蔵の始まりです】

樽の種類とかまだ色々ありますが次回に書きます。

ちょっとまってね!

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かっちょええ!のスパイス!

10年ほど前にプレゼントで頂いたんですが、

はっきり言ってその時はぜんぜん価値がわかりませんでした!

ただ、高いものっていうのは聞かされていたのでわかっていましたが、

ず~っと食器棚の奥に眠ったままでした。

最近わかった、知りました!

洗う時にかなり神経使いますけど、氷の音が違う!

「え~ほんまにわかるんか~」って言われそうですけど

これはわかる!あまりブランド物とか持たんけど

ええもんてやっぱりええんですね!

ほんま最近わかってきた!

しかしまだまだ安もん買いの銭失いは卒業できそうにないですけどね…



ぎゅうっと握ったら割れるかな~って思えば思うほどぎゅっと握りたくなりません?

そんな事を思いながら今日もこいつで贅沢に

う~ん音が違うような気がする…

ふぅ~うまい!思い込みでも幸せかんじた…

ふぅ、少し暑さも治まりちょっとすごしやすくなってきましたね。

ほんとにビールがうまい!

のど越しに【感謝!】

スコッチに触れていく上で【ピート】って言葉をよく耳にします。

ウイスキーに関したインターネットや雑誌等で「潮の香りと、ピートのフレバーが印象的な癖のあるモルトだ」なんて文字見てめっちゃかっこええ!

と思いながらも

???????????


こんな感じ…

「ピートの効いたモルトですね…」「ピート香が印象的だわ…」

こんなん言いたい!こんなん言いたい!こんなん言いたい!おもてた!

調べてみたら、麦を乾燥させる時に使う燃料のことらしい…

いぶす状態であろうことから、燻製と同じで煙により素材に匂いや風味が染込むのであろう。

ピート使用のきっかけはともかく、今では意図的に香り付けとして使用されている?

この大麦を使って造られるウイスキーが、ピート香を放つのは当然のことなんですね。

ほんで、

肝心のピートとは【泥炭(でいたん)】のことで

比較的寒い地域の沼地で植物の死骸が分解過程にある状態、ですのでまさに【泥】。

これがず~っと時間がたって石炭になるようです。

泥炭は工業燃料等には品質的に不適当のようですが、

英国の密造酒時代に山奥で手軽に入手できる泥炭は重宝されたんだろうし、

偶然とは言えそれがスコッチウイスキーの特徴に大きく影響したことは結果的に

ラッキー歴史だったのだろうなぁ。

イギリスってのは大小様々な島国が集まって形成されている連合国家なので、

もともとスコットランド人・アイルランド人・イングランド人等、

お互いが戦いの歴史ある国なので癖のないものが好まれるこの時代に、

頑なにピート独特のスモーキーフレーバーを守っているのはスコットランド人の

主張でもあると何かの本に書いてた。

いろいろ知るほど楽しくなってくる。

また少しスコッチがうまくなったような気がする…

まだまだ角のソーダ割がうまい私ですけど、

いつかは味のわかる飲み手に…

がんばろ。