ロビーニョのチェルシー移籍が成立目前に
ロビーニョのチェルシー移籍が成立目前に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000015-ism-socc
8月28日13時41分配信ISM現地時間27日、チェルシー(イグランド)がレアル・マドリー(スペイン)所属のブラジル代表FWロビーニョ(24)と契約寸前までこぎ着けていることが分かった。チェルシーのチーフ・エグゼクティブ、ピーター・ケニヨン氏が明らかにした。ロイター通信が伝えている。ケニヨン氏は『スカイスポーツ』のインタビューに、「この移籍は成立すると確信している。以前から言ってきたことだが、交渉はほぼ最終段階にある」、「話し合いは進展しているし、彼がチェルシーの一員となることを楽しみにしている」と語り、ロビーニョの移籍が成立寸前だということを公式に明らかにした。さらに、ロビーニョと同じブラジル出身で、新加入ながらすでに活躍を見せているポルトガル代表MFデコを引き合いに出したケニヨン氏は、ブラジル人のルイス・フェリペ・スコラーリ新監督にとってふたりが常に補強の本命だったと語る。「デコはすでにプレミアリーグで素晴らしいインパクトを見せてくれたし、これからもさらに活躍してくれるだろう。そこにロビーニョが加われば、さらに強くなれる。チームは、彼抜きでもすべてのタイトルをねらう力を備えているとは思うが、彼がいれば新たな段階へ到達できる」と、今季の構想を話していた。英国紙によると、今回チェルシーが提示した移籍金は3600万ユーロ(約58億円)。ロビーニョの代理人、ワグネル・リベイロ氏は『ガーディアン』紙に、「交渉は成立しつつある。ロビーニョのスペイン生活は終わりだ。彼は新たなプロジェクトに加わることを楽しみにしている」と。なお、ロビーニョ本人も前週のインタビューで、「ひとつのサイクルが終わった。レアルでは3シーズン、全力を尽くしてプレーしてきた。ゴールもたくさん挙げたし、リーグ優勝も2度。これは並大抵のことじゃない。そろそろレアルでの生活を終わりにしてもいいと思っている。なるべく早くレアルのディレクターがチェルシーと合意し、この状況が解決することを願っている」と話すなど、移籍を熱望していた。ロビーニョは、2005年にサントス(ブラジル)から移籍金3000万ユーロ(約48億円)でレアルへ移籍し、10年まで現在の契約が残っている。一方でレアルは今夏、マンチェスターU(イングランド)FWクリスティアーノ・ロナウド獲得に失敗していることもあり、当初はロビーニョ残留を望んでいた。最終更新:8月28日13時41分ソーシャルへ投稿 0件:(ソーシャルとは)
[引用元:Yahoo[サッカー(ISM)]]
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