ソフトボールが競技別視聴率レースでも金!
ソフトボールが競技別視聴率レースでも金!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000026-sanspo-spo
<div style="border:1px dotted #336699;padding:2pt;marign:10pt;backgroud-color:silver;">8月26日8時1分配信サンケイスポーツ北京五輪期間中(8~24日)のテレビ中継の平均視聴率で、ソフトボール日本代表が悲願の金メダルを獲得した21日の決勝(対米国)が、競技では30.6%(関東地区)とトップだったことが25日、ビデオリサーチの調べで分かった。識者はその要因として、テレビが新たなヒーロー・ヒロインを待望する中、劇的な戦いを経て頂点に上り詰めた点などをあげている。過去最多の204カ国・地域が参加し、24日に閉幕するまで熱い戦いが繰り広げられた北京五輪。平均視聴率でソフトボールは、全体のトップの座こそ8日の開会式(37.3%、NHK総合)に譲ったものの、競技では「金」を射止めた。ビデオリサーチによると、21日午後7時半からNHK総合で放映されたソフトボール決勝、日本Vs米国の平均視聴率は、関東地区で30.6%(関西地区で25.0%)。瞬間最高視聴率は、同じ関東で47.7%に達した。前日20日の準決勝、3位決定戦で21回計318球の熱投をみせたエース上野由岐子(26)=ルネサス高崎=が、炎の3連投で五輪3連覇中の相手を3-1で撃破。上野自ら「鳥肌が立った」と語った劇的勝利で日本に初の「金」をもたらした。それにしてもなぜ、ソフトボールがお茶の間の関心を最もひいたのか。放送評論家の佐怒賀三夫氏(82)は「ソフトボールの躍進はみんな予測していなかったのでは。スポーツは結果論。テレビの時代では(注目を集めるには)勝つこと以外にない」と指摘。その上で「(競技自体が)一発勝負ではなく、日本の金メダルの可能性が膨らんでいくプロセスがあった。またテレビはスターを待望し、1点集中するのが特徴。突出した活躍をしたことが大きい」と分析した。今五輪で競技の平均視聴率2位(全体3位)は、日本勢が惨敗した17日の陸上女子マラソン(日本テレビ系)の28.1%(関東地区)。ソフトボールは競技で唯一の30%超えだった。ただ、佐怒賀氏は「テレビは『今』の人気だけが大事で、次々に新たなヒーロー、ヒロインを追い求めるもの。ソフトボールブームが今後起きるかどうかは疑問」と厳しい見方も示した。ちなみに、アテネ五輪の平均視聴率で全体の5傑中4つを占めたのは「お家芸」の柔道だった。今回は、男子が過去最少のメダル数「2」に終わるなどし、全体のベスト5に入れなかった。</div>
[引用元:<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000026-sanspo-spo
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