痛すぎる! 川崎 疲労骨折
痛すぎる! 川崎 疲労骨折
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000016-nishins-spo
<div style="border:1px dotted #336699;padding:2pt;marign:10pt;backgroud-color:silver;">8月26日10時40分配信西日本スポーツ拡大写真負傷した左足の診察後、ヤフードームに立ち寄り荷物を車に運ぶ川崎あぁムネりん、やっぱり…。福岡ソフトバンク川崎宗則内野手(27)が北京五輪を終えての帰国から一夜明けた25日、福岡市内の病院で精密検査。骨膜炎を起こしていた左足第二中足骨は「疲労骨折」と診断された。全治は未定の発表ながら、回復が思わしくなければ9月内の復帰は極めて微妙で、ポストシーズンへの影響も必至。逆転Vを狙うホークスが逆風に見舞われた。■10日間は安静メダルなき北京での戦いには大きな代償も伴った。痛めていた左足甲の再々診の結果は「第二中足骨の疲労骨折」。10日間ほど患部の安静を要するという、想定された中で最悪のものだった。「明後日(27日オリックス戦)から、すぐにでも出たい気持ちはあるけど、しっかり治さないと」。福岡市内の病院で精密検査を終え、荷物整理のため27日ぶりに本拠地を訪れた川崎は、自らに言い聞かせるように言った。4日、都内病院での初回検査では「骨膜炎」。北京で悪化させ14日に受けた2回目は「骨膜炎の悪化」だった。今回も同じエックス線、磁気共鳴画像装置(MRI)という検査内容で骨折が判明。どの時点で折れたかは不明ながら、故障を押してのプレー続行で悪化は免れなかった。最初の検査後に日本代表・星野監督から相談を受け「好きなようにやらせてやって」と戦列復帰を後押ししていた王監督にも歓迎できない結果となった。球団の発表では10日間ほど安静にした後、状態次第で練習を再開予定。全治は「未定」としている。だが一般的には実戦復帰まで約1カ月を要し、狙える位置にいた最多安打は厳しくなった。現実的な復帰ラインは9月下旬。攻守に足が売りの川崎だけに回復が思わしくなければ、順当なら進出する10月のクライマックスシリーズへの影響も懸念される。「(骨膜炎発症後は)全力でダッシュしていませんからね。しっかり走れるようにしないと」という状態ですべては回復待ちだ。■逆転Vに暗雲骨折の診断で足元に変化が見られた。病院入りの際のルームシューズから、ヤフードーム入りする際には「いろいろ気をつけなきゃいけないんで」とクロックス社製のサンダルに履き替え。ファッション性から認知度の高い「クロックス」だが、甲を覆う形が患部を保護し、ストラップで足首も固定できる。人間工学に基づいた成形で負担が少なく、リハビリ用に使用される側面もある。川崎が帰国した前日24日から「疲労骨折気味」と見解を口にしていた王監督も、診断を受け「彼の将来もあるから無理はさせません。責任感の強い彼が、五輪(の試合)にも出なかったぐらいだから」と急がせない方針をあらためて強調した。川崎はチームが帰福するきょう26日、五輪と故障経過の報告のため本拠地を訪れる予定。首脳陣と今後について協議する。V奪回への追い風になるはずの「川崎帰還」は、まだ先のこととなった。=2008/08/26付 西日本スポーツ=最終更新:8月26日10時40分ソーシャルへ投稿 0件:(ソーシャルとは)</div>
[引用元:<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000016-nishins-spo
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