花房式のニキビ跡治療を受けてから、気づけば数か月。
ニキビ跡がどうなったか――の前に、まず言わせてほしい。

謎のニキビ?が複数発生しています。

 

それも、よくあるやつじゃない。
蚊に刺されたみたいに「ぷくっ」と盛り上がっていて、そこそこ固い。
でも、膿が出そうな出口はどこにもない。
触ると怒られそうなので、もちろん触らない。潰さない。大人なので。

なのにです。

1週間放置しても、ぷくっのまま。

そして「やっと落ち着いたかな?」と思っていると、
1か月後くらいに、同じ場所で、同じサイズで、同じように復活。
デジャヴかと思いました。

 

数日〜1週間で一応おとなしくはなるんですが、
油断してそっと肌をなぞると、
コリコリ……あ、まだいる。
完全に居座るタイプの住人です。

これが現在、
左ほほに2つ、右ほほに1つ。
計3名、長期滞在中。
改善の気配は、正直ありません。

 

 


さて、ここで一番大事な話。
花房式のニキビ跡治療を受けてから、数か月、肝心のニキビ跡はどうなったのか?

結論から言います。

まったく改善されませんでした。

それどころか、
・謎のぷくっとしたしこり
・顔の数か所に、なかなか引かない濃い赤み

が残る結果に。

「もう一回やりますか?」と聞かれたら?
即答でNOです。
2回目は、絶対にありません。

 

ただし、ひとつだけ「やってよかった」と思えることがあります。

それは、ニキビ跡を治すという行為が、どれだけ難しく、場合によっては不可能かを身をもって知れたこと。

私は「比較的治りやすい」と言われがちな
浅めのローリング型ニキビ跡。
それですら、効果がないどころか、
赤みとしこりだけを残す結果になったとしたら……

ボックス型とか、
もっと深いやつとか、
一体どうなっちゃうんだろう?
と、完全に他人事ながら心配になりました。


 

というわけで、今後の方針は明確です。

・ニキビ跡は治すものではなく、隠すもの
・下地探し、全力投球
・マスクは親友
・飲み会は断る
・睡眠は死守
・メンタルはなるべく平常運転

結局のところ、
肌より先に守るべきは生活習慣と精神状態なのかもしれません。

今日も私は、
ぷくっとした謎の存在と共存しながら、
より良い下地を探す旅を続けています。