2026年1月。

ノー勉でドイツ語検定1級の二次試験を受けてきた。


理由?

特にない。

暇だったわけでも、資格が欲しかったわけでもない。

ただ「まだ生きてるか確認」くらいのノリ。


で、2月9日。

忘れた頃に結果が届いた。


満点合格。


……は?


いや、まじでいらねー。

なんだこのクソテスト。


そもそも内容がどう考えても

A2〜B1(ゲーテ試験)の口頭レベル。

「意見を述べよ」とか言われて、

中学生の英語スピーチみたいなことをドイツ語で言うだけ。


これが“1級”?





そもそも私のドイツ語、どんなもんかというと



時系列を整理するとこう。


  • 2024年7月
    ドイツ語、完全ゼロからスタート
    「Hallo」が限界
  • そこから1年
    普通に働きながら
    → ゲーテC2合格
  • その後1年
    ドイツ語の勉強、完全にやめる
    東京で激務サラリーマン生活
  • さらに半年
    ノー勉のまま
    → ドイツ語検定1級・満点合格



……うん、こう書くと自分でも思う。


この資格、何の意味がある?





検定1級がダメなんじゃない。設計が終わってる




この試験、


  • A2-B1レベル
  • 思考の深さも問わない
  • 表現の精度も問わない
  • ただ「それっぽく話せばOK」



結論:この資格、まじでいらない



ドイツ語ができるかどうかは、

この紙切れでは1ミリも測れない。


勉強の目標にする価値も、

到達点としての意味も、

正直、見出せなかった。


というわけで結論。


まじいらねーよ、この資格。