どうも!元底辺高校生のこうです!






前回の記事は読んでいただけましたか?





前回のおさらいとして



「勉強していない時間をとことん省け」



といった内容をやりました。





ですが今回は




"勉強しない時間を作ってほしい"





という逆のことを言います。




「こいつは何を言ってるんだ」




と思うかもしれませんが





前回と今回の記事は
受験勉強を勝ち抜く上で
非常に大切なことです。




前回と今回の記事を両方
頭に落としいれてください。






勉強時間が多い方と少ない方では
多い方が受かりやすいことは当然ですが




受験は努力すれば必ず受かる
と保証されていないシビアな戦い
でもあります。





休み時間も勉強して
誰が見ても「こいつは受かるな」
というような子が志望校に受からない。




実際にいた

僕のクラスメイトのことです。



なぜだと思いますか?





そのクラスメイトは
本当にいつも頑張っていました。




休み時間は隙があれば
単語帳を開いていて




誰が見ても
1番努力しているのは彼だ!
と思っていたはずです。




しかし、結果は全大学不合格でした。





そして浪人することが
決まったのです。




ずばり




何が原因なのかというと




彼は



「休憩が下手くそだった」



のです。


 

「え、どーゆうこと?」

  


と思う人もいるでしょう。




説明していきます。


 


人間の集中力には限界があり、
人それぞれ違いますが
一般的には60分が限度とされています。





短いですよね。




人間には無限に集中した状態は
作れないんですよね。





どんな生活を送っていたとしても
睡眠を必要とするように
必ず休憩も必要です。






集中した状態を作るには
休息が必要だということです。





逆に言えば





休息がなければ
集中した状態は作れない。





ということなんです。





クラスメイトは休息が下手だったために
集中した脳の状態を作れなかったのです。






いくら勉強時間が多く取れていても
集中していなければもったいないですよね。






集中力が欠けた状態では
脳の吸収力はほとんどありません。





長時間休憩を取らずに勉強は
効率を悪くさせるだけです。





勉強は非常に疲れますよね。



 


脳にうまく休憩を与えなければ
吸収力が落ち、記憶力も低下します。





クラスメイトは自ら効率を
下げていたのです。






そういった意味で
休憩が下手だということです。




彼のように努力しても実らないなんて
辛いですよね。


 


でも大丈夫です。




この方法を使えば長時間集中して
勉強できるはずです。


  


受験勉強のスタートが遅れた人ほど
巻き返して頑張ろうと
彼のようなスタイルになりがちです。





ではどうすればいいのか。






これからは
勉強する際は適度に休憩を入れ
睡眠はしっかりとってください。


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これを徹底してください。





少し曖昧な説明なので
僕の場合を答えます。




僕は
1時間勉強したら10分休憩する
と決めていました。


 

このサイクルを意識して
勉強を繰り返していました。




むやみに長時間勉強することは
危険です。




かといって休憩が長すぎるのも
もちろん駄目です。





休憩におけるポイントですが
ゲームパソコンは控えてください。





ゲームやパソコンは
脳を使い、結果的に
脳の休息にはなりにくいです。





休憩中は好きな音楽を聞いたり
軽く伸びをして見たりすると
リフレッシュできます。

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休憩を有効に使い
勉強効率を上げていきましょう。






時間がないからこそ
休憩を上手に使い


効率良く確実に知識を
自分のものにしていけるはずです。




 そうすれば
だれも手の届かない存在にもなれるでしょう。




さあ、今すぐ
自分のサイクルをメモに書いてください!




休憩上手になって受験勉強を
乗り切りましょう!






最後まで読んで頂きありがとうございました。




元底辺高校生@こう