大船駅~西鎌倉駅散歩
20210120(水)
12:58~16:22
湘南モノレールを軸に大船駅から湘南江の島駅までの散歩
始点、終点と基本の道が決まれば後はグーグルマップを見ながら
良さそうな立ち寄り場所を見つけていきます。
今回は、魯山人星岡窯跡と鎌倉中央公園を経由してみたいと思います。
さて、出発
大船駅(笠間口)
大船観音寺に立ち寄ろうと思っていたら、反対の改札を出てしまったようです。
すぐに和菓子屋さん発見
散歩のおやつにあんこを購入しました。
お店の方に大船観音寺の行き方を尋ねることもできたので、結果オーライですね。
団子のおみせはここ「ふくや」さん
駅前の通り
柏尾川
大船観音寺 参道
直射日光のハレ切れをしたのですが、がっつり手が写ってました。
大きい!
この階段の先には、全身を確認できると大半の人は思うでしょう。
実際はおへそより上でした。
観音様の中に入れました。
建立までの歴史とその当時の写真などもあります。
内部空間天井を見上げる。
寺の庭から
再び柏尾川
ユリカモメ
相当人になれていますね。
リュックに手を掛けた瞬間いっせいにこちらに向かって飛んできたのは、
誰か餌撒きおじさんがいて、もらっている証拠でしょうね。
再び東側へ
見えてきました。モノレールのレール。
かなりの存在感。
今日はこれを見ながら歩く
一般道路の上をレールが通っています。
駅は上り、下りと駅のホーム直近で二手に分かれるようです。
一旦、モノレールとお別れして
魯山人星岡窯跡へ向かいます。
5差路が多い
小学校の横に魯山人星岡窯跡があるようです。
茅葺屋根の門が目印だったのですが、ここで魯山人星岡窯跡が行方不明
もちょっと進みます。
どうやらこの奥に窯跡があるのかな?
旧魯山人邸の裏庭が現れた。
しかし、窯跡も茅葺屋根も見つからなかった。
旧魯山窯跡の奥は行き止まりだったので、来た道をいったん戻って鎌倉中央公園へ向かう。
着いた。
門扉、フェンスで仕切られているようです。
なかなか広い公園です。
冬のあまり人のいない時期だったので少し寂しい感じでした。
写真はあまり撮らず。
鎌倉中央公園 清水塚口から出て更に進みます。
高欄にきれいなガラスを埋めています。
水路があちこちある
再びモノレール沿いに
このまま歩くと日が暮れるので今回は西鎌倉で終了。
見ているうちに乗りたくなりました。初湘南モノレール!
ここで散歩のログは完了
大船駅へモノレールで戻り散歩終了
初めて乗った感想は、意外に揺れてそしてスピードもあるので
まるでアトラクションのような楽しさ!
今回途中までし歩いてないので、次回は西鎌倉から湘南方面へ歩きます!
恩田川を歩く
軽便鉄道跡 秦野駅から二宮駅を歩く
秦野駅から二宮駅を歩きました。
ルートはこちら。
秦野駅から海方向を目指して歩こうと思っていたところ
今回ルートを探してみたら、湘南軌道軽便鉄道跡があることを発見。
散歩好きな人には有名のようです。
線路跡や駅舎跡などフォトジェニックな場所、何かご当地グルメに出会えたらなと思い、
さっそく湘南軌道軽便鉄道跡と葛川をメインに歩くことにしました。
秦野駅 ここから出発
秦野駅北口すぐの橋 「まほろば大橋」
長居はしないがお気に入りの橋。ガス灯、からくり時計台がとてもいい雰囲気なんです。
まほろばってなんだろう・・・
水無川、ほんとに水がない。
なんで、水、ないんだろうか?おいおい調べよう。
かっこよいのでパシャリ
店の雰囲気が良い。トタンの色と金文字、ショーケース。
電柱が邪魔だったけどきになっど、パシャリ。
商店街の雰囲気
秋葉神社
御神木は背を低く切られています。
ここがスタート地点
この右側に秦野駅跡を示す碑があります。
それがこれ。
この「駅跡を示す碑」を8つをなぞって歩きます。
石材屋さんに 台町駅の碑
この付近に上井ノ口駅の碑
文章同じで汽車の写真も同じ?
蓑笠神社の御神木
蓑笠神社正面
蓑笠神社付近から葛川へ向かう道
厳島湿生公園にある厳島神社
葛川を下る。
分流良いですね
地酒収集
入ってみたらびっくり、凄くおしゃれで品揃えが半端ない。宮川酒店
近所に欲しい。
足柄にある瀬戸酒造
酒蔵でも買えるそうで、今度散歩に行こう。
下井ノ口停留所跡
ポツンとこんなところにあるのです。
葛川をみる。
こちら側の林を超えると下曽我
橋の欄干のデザインが良い
湘南軌道一色駅跡の碑のアップがない。
中里停留所跡
新幹線が2.3分おきに通る。
うまく撮影はできなかった。
落花生屋
この近辺は落花生が有名です。
オリーブも有名らしく、オリーブ茶葉で作った砂糖がけが売られていたので、ここではない別のお店で買いました。
ここで食いしん坊万歳のロケをしていたのをテレビで見たことがあります。たぶん。
残るは1つの碑を探して。
流行り撮りたくなる分流路
二宮駅の商店街に入る。
最後の一つ。二宮駅!
到着
駅到着はすっかり夕方でした。
距離16㎞で下り基調
以上。
秦野市HPより
軽便鉄道歴史の旅
秦野~二宮間を走っていた軽便鉄道(SL)歴史の旅へGO!!
軽便鉄道は、明治39年(1906)湘南馬車鉄道株式会社が秦野駅(現在の本町三丁目)から、吾妻村(現在の二宮町二宮)間の道路9.6キロメートルに、幅2尺5寸(76.2センチメートル)の軌道を敷設した馬車鉄道の運行が始まり です。
この鉄道は、明治35年(1902)東海道線二宮駅の開設に伴い、吾妻村の有志が秦野町や南秦野村、井ノ口村の有力者と協力してできました。
馬車鉄道は1頭の馬が小さな貨車を引くもので、 明治43年(1910)6月の時刻表から、秦野~二宮間を片道65分~75分かけ1日11往復し乗車賃は片道16銭、往復30銭だったことがわかります。
大正2年(1913)には、動力が馬から無煙炭燃料汽動車(蒸気機関)に代わり、社名も湘南軽便鉄道株式会社となりましたが、大正7年(1918)に湘南軌道株式会社へ軌道特許権が譲渡されています。

当時の沿線は、わら葺屋根の民家がほとんどで、火の粉の飛散を防ぐため、独自に開発したラッキョウ型煙突を付けた機関車が、客車や貨車を牽引していました。
客車には秦野地方専売局の職員や大山への参拝者が、貨車には葉たばこ、たばこ製品、木材、綿糸など、この地域の産品が多く積まれ、産業の発展に大きな役割を果たしました。

しかし、自動車の普及や小田急線の開通により、利用者が減少し、昭和12年(1937)に姿を消しました。

- 秦野駅の記念碑はイオン秦野店の入口の信号付近にあります。
- 台町駅の記念碑は本町二丁目11番の信号付近にあります。
- 大竹駅の記念碑は西大竹の嶽神社付近にあります。
- 軽便みちの道標は、NTTの前、養泉院の前、上智大学入口信号付近、嶽神社付近、大竹バス停付近にあります。

『軽便鉄道 歴史継承事業報告書』より

































































































