今年の3月末に子供が高血糖で入院して、糖質制限というのを試してみたいと思うようになったのが、ゴールデンウィークの半ばの5月初旬。
それまでの思考回路を改めて整理しました。
子供が入院して、1型糖尿病と病名を告げられるとまず、考えることが、
「ほんとに1型なんかなあ。
2型と間違ってんのと違うん。」
ということです。
1型は治らへんし、2型やったら治るからという思考回路です。
治る病気ならまだしも、治らへん病気なんて・・・
次に、退院してからしばらくすると、ノボペン(速攻型インスリン)の打つ量がどんどん減ってきてました。
退院直後は、1回あたり、8単位だったものが、日を追うごとに、7,6、5と下がってきたのです。
下げないと低血糖になるので、おそるおそる下げていったというのが正しい言い方です。
ここで考えたのが、子供自身のインスリンが復活してきているのではないかということです。
このまま完全復活してほしいという希望を当然持ちます。
調べていくと、この状態がハネムーン期であることがわかり、さらに調べると、ハネムーン期は数カ月から数年で終わると書いているものが多かったものの、もっと長く続くこともあると書かれているのも発見しました。
インスリンの完全復活は、無理としても、ハネムーン期を長くすることができれば、だいぶ元の生活に戻るんではないか。
なんとかならへんのか・・・(つづく)
☆コーフンしたところは、関西弁になってます^^;