ゆえあって礼拝はしませんが、古いお寺や神社を見て回るのが結構好きです。
今日は時間が少しばかり空いたので自宅からクルマで1時間半ほどの鳥取市の護国神社へ行って来ました。
私は父方の叔父がふたり母方の祖父の兄が1人戦死しておりますので、やはり戦没者を祀る神社や慰霊碑を訪れるとある種の感慨を感じます。
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本殿はあまり古くなく、やはり少しばかり神社としての性格が他と違うのかな?と感じました。
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先の大戦でフィリピンでの戦闘に使用された機関銃が展示してありました。
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静かな境内でした。秋の大祭の時は賑わうのでしょう。
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戦後70年を記念して奉納された戦死された方たちの写真…若い人は戦死時24才などと書かれており、ウチの息子達と同年代だなあと思い、本人はもちろん親子さんや兄弟など、どんなに無念だっただろうと…思わず合掌しました。
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鳥取県出身少年航空兵慰霊碑。やはり特攻で若い命を散らした方もおられるでしょう…

数年前、東京の靖国神社で資料館に展示してあった特攻隊員が母親にあてた遺書を読んで思わず落涙した事を思い出しました…。

あらためて平和の尊さを感じつつ神社を後にしました…