お久しぶりです、暇な医学生のブログです。

暇な、といいつつ最近テストなどで忙しくブログの更新が途絶えていましたが、新年度になり落ち着いてきたのでブログを書いてみることにしました。

今日はタイトルの通り、

映画「名探偵コナン 隻眼の残像」の感想 

を書いていこうと思います。

 

、、といつもならこのまま感想を書いていくのですが、今回は上映初日の感想かつ超人気映画ということで映画鑑賞前に見ても問題ない<ネタバレなしver> と 

<ネタバレありver> に分けて書こうと思います。

 

この記事は <ネタバレなしver> です。

 

僕は、コナンシリーズに関しては原作、歴代映画は一通り視聴しアニメもたまに観る、という感じです。

 

今回の映画に関しては、これまでの映画で言うと「ハロウィンの花嫁」、「ゼロの執行人」、「水平線上の陰謀」(もしくは「14番目の標的」?)の要素を組み合わせた様な内容でした。

 

今回は長野県警がメインということもあって、コナンのライトファン層(映画しか見たことないような層)にとっては所々?が浮かびそうな部分がありました。

逆に言えばシリーズに詳しい人ほど楽しめる要素が多くあったとも言えます。

 

原作を読んでない状態で映画をみようとしている人たちは、せめてコミック59巻、65巻、66巻だけでも見ておくと、今作品の人物関係がかなり分かりやすくなるかなと思います。(59巻の内容は最近アニメでも放送されました)

 

また、コナンの中でも人気が高く、声優交代でも話題になった安室さんも今作では結構出てきたので安室さんファンの方も見る価値ありだと思います。

 

そして2014年の映画「異次元の狙撃手」以来、注目されている原作では明かされていない新情報ですが、今作では「視聴者目線での」新事実の発覚はありませんでした。(「視聴者目線での」の意味は映画を鑑賞すればわかると思います、、)

 

ネタバレしない範囲だとこんなもんですが、今作の総合的な感想としては個人的には満足度は高かったです。

僕の中での歴代コナン映画は「瞳の中の暗殺者」と「ハロウィンの花嫁」が2強なのですが、今作はそこまでは行かずとも十分楽しめました。

終盤までのハラハラ具合で言うとNO1かもしれないと思います。

個人的には去年より今年の方が好きでした。(結構男向けというか、男性の方が楽しめる人が多いのかなと思います。)

 

では次回は、<ネタバレありver>を書いていこうかなと思います。