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8月も半分過ぎましたが、いまも暑い日が続いております。また、コロナもまだまだ収まりそうもありません。皆様もお体に気を付けてお過ごしください。
さて、きょうご紹介するのは二葉あき子さんが歌われた「ミス仙台」。
1936年(昭和11年)に西條八十さんが作詞し、古関裕而さんが作曲した流行歌です。この曲の通称は「仙台小唄」というそうです。
歌い出しの「森の都の花乙女」により、仙台の雅称「杜の都」を世に広めたそうです。
仙台において二葉あき子さん(当時21歳)の歌唱でヒットし、戦中・戦後は青春の歌として会合や酒宴で出席者が一緒に歌う愛唱歌となった。高度経済成長期には支店経済都市となった仙台に異動してきた転勤族らにも(二代目)コロムビア・ローズ(当時18歳)の歌唱で親しまれました。
この曲の歌詞にも仙台の七夕まつりがでてきます。今年はコロナの影響で仙台七夕まつりが中止になりました。七夕まつりは、東日本大震災の年(2011年)にも行わましたが、中止になったのは戦後初だとか・・・来年は行われることをお祈りします。
(去年の七夕まつり)