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ボヘミアン・ラプソディ (字幕版)
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今日ご紹介するのはクイーンの「Don't stop me now」です。映画「ボヘミアン・ラプソディ」のエンディング曲の一曲です。(もう一曲は「The show must go on」)
https://www.youtube.com/watch?v=HgzGwKwLmgM
(クリックすると、楽曲の動画がでてきます。一応クイーンの公式チャンネルです)
フレディ・マーキュリーが作詞・作曲をした曲で、アルバム「ジャズ」に収録されていたそうです。それが、1979年にシングルカットされ、イギリスでは9位、ニュージーランドでは14位などチャート入りし、ヒットしました。アルバム発売前には「僕を止めないで」という邦題がつく予定だったが、何らかの事情により取りやめられたそうです。
この曲では、ギターがほとんど使われておらずギターソロまでギターパートは一切なく、その後もわずかに音が確認できるだけだそうです。その代わりにフレディのピアノが全編通して使用されているのです。2011年に再発された収録アルバム『ジャズ』には、ボーナストラックとして、「Don't Stop Me Now (With Long-Lost Guitars)」と名付けられたギター・パートを含んだ別テイクの音源がが収録されたのこと。2014年にローリング・ストーン誌で行なわれた読者投票「10 Greatest Queen Songs」では3位に輝きました。
ノリの良い曲で思わずおどりたくなります。ちなみに、この曲は最近上映されたアクション娯楽映画の「シャザム!」にも挿入歌として使われております。というか、最近クイーンの楽曲が「ボヘミアンー」の大ヒット以降、いろいろなところで使われるようになりましたね。
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映画ではクイーンの曲がたくさん流れましたし、映画の表題にもなった「ボヘミアン・ラプソディ」も当然劇中に登場します。映画にも出てきますが、「ボヘミアンー」は当初はあまり評価されなかったのですね。長すぎるとか、意味の分からない言葉が出てくるいう理由もあって。
僕も「ボヘミアン・ラプソディ」をビデオで見させていただきましたが、感動しましたね。クイーンといえば僕は「 WE ARE THE CHAMPIONS 」と「We Will Rock You」しか知らなかったのですが、クイーンのボーカルのフレディ・マーキュリーがこれほど波乱に満ちた人生を送っていたとは思いませんでした。 フレディがバンドの仲間ともめたり、私生活ではうまくいなかったり、病気に苦しんだり、そんなことが映画で描かれておりました。もちろん、映画に描かれていないフレディのエピソードもたくさんあると思われます。
たとえばフレディの幼少期(差別や貧困)は全く映画にも出てきませんし。自伝ものを映画化するのはいろいろと制約があって難しいのかもしれません。フレディの遺族やクイーンのバンドの仲間、あとはフレディの関係者各位にも使わなきゃいけないですよね。彼らのプライベートや触れたくない事柄は映画に描けないし、事実と異なることを映画に描けばクレームもきそうだし。
また、「We Will Rock You」などの有名な楽曲が生まれた背景も映画にでてきます。僕も映画を見て曲をつくるのも大変なんだなあっておもいましたね。音楽性をめぐって仲間とケンカしたりして。バンドをやっている方、音楽をやっている方は特にこの映画を関心を示すのではないでしょうか。

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