行楽シーズンということで その22  島人ぬ宝 | 歌謡曲と叙情歌を語る

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歌謡曲や叙情歌を中心にいろいろ語ります。

 

 

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(↑クリックすると歌詞が出てきます)

 

 

 

寒くなってきましたね。冬もいよいよ本番です。僕は東京に住んでおりますが、東京の冬は本当に寒いです。以前に青森県のご出身の方にお会いし、お話を伺ったのですが、「東京に訪れたことがあるが、東京の冬は本当にきつい。青森の冬も寒いけれど、意外と耐えられる。東京の寒さは体を刺すような何とも嫌な寒さ」と。ビル街に吹く冷たいビル風、それから都会の人の心の冷たさがその人の心まで刺したのでしょうか?

 

そういえば、去年僕は冬の初め頃に岩手に訪れた時に同じことを思いましたね。確かに寒いので防寒が必要だけれども、東京の寒さとは違うなと思いました。

 

こんな時期は暖かいところに行きたくなります。そう沖縄なんていいですね。僕は一度も沖縄に行ったことがないけれど、僕のいとこがいったそうです。沖縄はとても暖かく、海もきれいで、また神秘的な感じがしてよかったといっていました。それから住んでいる人たちものんびりしていて東京みたいにゴチャゴチャしていないと。僕も一度は沖縄に行ってみたいですね。沖縄は豚料理がよく出てくるそうですね。

 

 

 

 

 

沖縄の歌といえば、いろいろあるのですが、きょうはBEGINの「島人ぬ宝」をご紹介します。この歌を聴いていると、いまの沖縄に置かれている深刻な状況もまた浮かんできます。この歌を聴いてルンルン🎵気分にはなれませんが、沖縄に訪れ、いま沖縄で何が起こっているかを考える意味ではとてもいい歌だと思います。

 

そして、BIGINのメンバーの方々は本当に沖縄を愛しているんだなって歌を聴いていて感じられます。

 

ちなみにこの歌にでてくる「トゥバラーマ」と「デンサー節」とは↓の動画をご覧ください。沖縄の独特の曲調、歌の言葉が堪能できます。