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今日は浜田省吾さんの名曲「悲しみは雪のように」。
この曲は1992年のドラマ「愛という名のもとに」の主題歌に起用されました。1992年といえば僕が高校生の頃です。僕の学校でもはやりましたよ。あとチェゲ&飛鳥ことチェゲアスも人気がありましたよ。当時はやったドラマの主題歌に起用されましたから。本来、浜省もチェゲアスも僕らよりもやや世代が上の人たちに人気があるのですが、やはりドラマの影響は大きいですね。
あいにく、このドラマは見たことがないのですが、主題歌はよく知っておりますし、いまも時々ようつべで聴いております。この曲は1992年の浜田省吾さんの新曲とばかり思っていたのですが、1981年につくられた曲なのですね。もっとも1992年にシングルとして発売された「悲しみは雪のように」は1981年に作られた曲をアレンジして作られたものだそうですが。
さて、この歌の解釈なのですが、はじめは失恋の歌かなと思ったのが、歌詞をよく吟味してみるとどうも違うような感じがする。それでウィキペディアで調べてみると、浜田さんのお母さまが脳閉塞(脳梗塞の一種)という病気に倒れ意識不明の重体となったそうです。そのとき浜田さんは深い悲しみと絶望にくれたのですが、そのことを通して人に対して優しい気持ちにもなれたというエピソードからこの歌が作られたそうです。

