2週間前にとある試験を受けて来ました。
無事一次試験を通過し、翌日の二次試験も受けてヤレヤレ、とドキドキしながら結果を待ち。
先週の木曜に発表。
正直、二次試験の手応えがあまりなく。
小論文では、一次試験の内容から環境問題がくる!と思ってその頭で準備してたのに全くノーマークなお題で大焦りだったし(^^;
面接でも、1人ずつだったんだけど前の方々の部屋からもれてくる感じが皆盛り上がってる雰囲気で、自分の時は大した話も出来てなく感じてた。
最近はネットで合格発表の結果を出してくれてるみたい。
でもせっかくなので学校の掲示も見に行って確認してみたり。
それでも番号や何かの勘違いがあったりして…とか思ってみたり。
発表の翌日、ちゃんと届きました!

二人目妊娠前から考えていた。
二十歳そこそこの頃にも頭をよぎったことがあったけど、私なんかが、てか3年…?

と思ってた憧れの看護師。
一歩近づいたかな~(^^;
とりあえずわたくし春から恐れ多くも看護学生です

えーーっと
途中で挫折しないか、、自信があるようなないような


30人ちょっとくらい受けてて、合格者11人。
合格しちゃったー

って言ったら、
「(私が受かったことによって)落ちた人、かわいそう…

」と言った我が母。。
いやいやいや
私も頑張りますよーーーー!


と言いつつ、まぁ心配されるのはごもっともで。
でもどうせ目指すなら少しでも自分が若いうちにチャレンジしたい、と言うワガママに母は巻き込まれることになるし

→色々助けてもらう気満々。笑
とりあえず春からの準備として、保育園の申し込み。
抽選、どうなるかな~

育児休暇で、職場復帰の内容でもギリギリまで決まらなかった話とかも聞くからドキドキさせられるかも…

小論文の焦ったテーマが「看護師に必要な倫理観について」だったんだけど、内容考えてたら父が亡くなった状況を振り返ってしまって、面白いくらいに涙と鼻水が出てきて大変だった。
いや母は「摂生せなあかんよ」って、言っても聞かないって怒りながらもちゃんと伝えてたけど、考えてみたら私、父はそういう人なんだと決めつけてそんな心配の言葉、かけたことなかったな、と気づいてしまって…。
言ってあげれば良かったなぁ。
娘にも言わせれば良かった。
何も変わってなかったかもしれないけど、以前入院した時にでも「長生きしてよね!」って声かけてあげれば良かった。
小論文に父エピソードは入れないつもりだったけど(なんかずるい気がして。笑)、入れる方向で頭がまとまっちゃって勢いでダーーッと書いちゃった。なんせ小論文の練習してる時も、時間内に滅多にまとめられてなかったんで(^^;
ほぼぶっつけ本番の、時間が勝負だった。
家族でも分からないことや状況が起こりえるから、看護師として患者さんと接する時は、治療に積極的じゃない難しい人がいても、治療に励んで元気になることを笑顔でしっかり肯定してあげる覚悟が必要だ、て感じで。
そういえば父には看護師を密かに目指してる話をしたこともなかったな。。学校に受かったって言ったら驚いたかな~。
入学祝い、せびってただろうな、私。笑
がんばります~