タイトルの通り、
心友の送別会でした。
あと、学部卒の元同期との同窓会。
今、僕は理系大学院の2年生。
だから、研究室に所属してる。
その研究室の同期で、8月から留学に行く子がいるんだよね。
そいつと初めて会ったのは、研究室に配属が決まった大学3年生の時。
僕達が仲良くなるのに、時間は必要なかった。
あっという間に仲を深めて、今では心友。
今まで出会ってきた人の中で、1番頭が良い。
だからかな、最初にあった時は、もう本当にロボットみたいだったよ。爆笑
でも、研究室で3年間過ごして、段々人間らしくなってきて、
今日とか、参加してくれた皆に逆プレゼント&「留学に行って寂しくなった時に、今日を思い出します」とか言っちゃって
初めて会った頃からの成長を感じて目から水が溢れそうだった。笑
本当はもっと沢山話したかったけど、
楽しそうな姿を見たら邪魔出来ないし、
久しぶりに会う同期たちと話が弾んでるようだったから良かった。
この送別会には、先生や現同期、元同期、現役生から沢山の人が参加してくれた。
俺の心友のためにフィーチャーしてくれたことが本当に嬉しかった。
でも、もし俺が同じ立場になったら、こんなに沢山の人が来てくれるのかなとか考えたら、とても寂しくなった。
それくらい彼は人望があるんだ。
博愛精神で優しくて、面倒見がよくて。
一切、自分のことを驕らないし。
対して俺は、俺は...みんなとなんだか上手くやれないんだ。いつも。
子どもの頃、姉と母、父と母が毎日喧嘩ばかりしていて、姉は出て行き、母は泣き、父は怒鳴るの繰り返しだった。
そんな空間にいた俺は、家庭が壊れてしまいそうな気がして、怖かった。不安だった。
だから、少しでもお母さんが泣かないように、お父さんが怒らないように、姉ちゃんが母と喧嘩しないように、家庭の雰囲気がいつも明るく和やかに保てるように努力を重ねた。
それでも、喧嘩が起こってしまったら、家庭が壊れないように、気持ちを沈めたり、関係の修復に努力を重ねた。自分が明るく笑顔を絶やさないことで家族をつなぎとめなきゃ!って。
その頃が抜けきれてなくて、息詰まる雰囲気、重苦しい空気、殺伐感、冷たさ、静けさ、不仲とか、不安定な雰囲気が嫌いなんだよね。
ずっと穏やかで和やかで、みんな仲良しな雰囲気が良いんだよー。
だから、少しでも周りを明るくするためにわざと馬鹿したり、笑かそうとしたりして、明るく楽しくしようと全力で頑張ってしまうんだ。
でも、そういうのが嫌いな人が多いんだ。
「お調子者」だとか「うざい」とかね。
周りの世界に敏感だから
そう思ってるのも感じとれちゃうんだよ。
本当は雰囲気づくりとかに努めなくても良いはずなのに。昔から抜けだせてないから、研究室でも同じことをしてしまう。
寂しさ、孤独、怖さ、怒りを隠して繕った自分で嫌われて、哀しんでの繰り返し。
どんなに哀しくても明るくおどけてごまかしてしまう。
そうまでしてなんで自分って生きてるんだろうなって。今日の送別会を通して、そんな風に思ったな。
今日はとっても素敵な日だった。
それは間違いない。
と同時に、とてもつもなく哀しくて、寂しくなった。
なんだか文章がまとまらないな。