『娼婦ベロニカ』をおすすめします(^O^)/。
『恋に落ちたシェイクスピア』のプロデューサー作品。
16世紀後半ヴェネチアを舞台に、実在の詩人ベロニカ・フランコの
華麗な半生を映画化した愛と官能のラブ・ストーリー。
当時、女性は男性の所有物としてしか扱われていなかった。
ベロニカは青年貴族マルコを愛していたが、身分の違いで結婚できなかった。
マルコのような特権階級の男性とも接触でき、
大金を手にできる道は高級娼婦になることしかなかった……。
娼婦の道に目覚めたものの、マルコとの関係はさらに深い恋と嫉妬と
複雑な感情を生むのであった。
水の都ヴェネチアの美しい景色の映像を背景に、
娼婦を通して男女の悦楽と愛の狭間を描いています。
官能シーンもあり、男女の恋愛の描き方が甘い、いや、リアル…
などと賛否両論ありそうですが、そこも含めて女性にも見てもらいたい
ヒューマンドラマとしてオススメします。
洋画ドラマ50音別コーナーにございます。ぜひ
TSUTAYAつなしまん1号でした。