物欲と葛藤の果てに -2ページ目

物欲と葛藤の果てに

つれづれなるまま

37でふと思いたってストマジという名の原チャリ買ってみた。


2ストらしく元気の良い原チャリであった。


60キロくらいは普通に出る乗り物であったので、当時片道20キロくらいの通勤にはちょうど良かった。


平日休みの日に遊びにでた。


きっちりとした制服を着た方に 「そこのちみちみ、こっちに止まりなさい。」


鶴を折るには持て余してしまいそうな長さの赤い色紙をくれた。


青い方の色紙で結構ですと謙虚に申し出たものの、赤い方がお似合いですよ、と来たので、まあまんざらでもないな、と思ってしまった。


思えばこれが全ての始まり・・・・・・