5 脚注
6 関連項目
7 外部リンク
来歴[編集]
小学校4年生のときにサッカーを始め[4]、2003年よりFC東京の下部組織に加入。主にボランチを務めていた。当時はトップチームのFWササ?サルセードに憧れていた[注 2]。2008年の日本クラブユース選手権 (U-18)大会では、準々決勝、準決勝、決勝で3試合連続得点を記録し、チームの優勝に貢献。MVPにも選出された。同期は岩渕良太モンスターハートビーツ モンスターiビーツ 山村佑樹、藤原広太朗、山崎侑輝、井上亮太、佐藤祐馬、平野又三、六平光成など。
2009年、岩渕、山村と共に明治大学に進学し[5]、サッカー部に所属。同年の天皇杯では、神川明彦監督より「大舞台に強い」と1年生ながら先発に抜擢され[6]J2?湘南、J1?山形とJリーグ勢を相手に得点を重ねて[注 3]4回戦進出に貢献した。2011年より2学年先輩にあたる山田大記から背番号10を受け継ぎ[8]中心選手として活躍。同年の大学選手権ではベストMFに選出された[9]。
2012年7月、FC東京の特別指定選手として登録された[10]。磐田なども獲得を図っていたが[11][12]同月中に2013年からのFC東京加入内定が発表された[3]。同年8月のJ1第22節大宮戦でJリーグ初出場。2013年は、6月のJ1中断期間中に評価を高め[注 4]先発出場の機会を掴み、J1第15節浦和戦でJリーグ初得点を記録した。ランコ?ポポヴィッチ監督からは、縦にボールを引き出し、高精度のパス配球が出来る点を長所に挙げられていた[14]。
