井上小百合が目指す場所。たいしの乃木活録

井上小百合が目指す場所。たいしの乃木活録

井上小百合推しのたいしです。

お久しぶりです。

2013年2月
事故で入院して、その入院中に友人に勧められた乃木どこを見て乃木坂46を知りました。
せっかく好きになったんだから応援する子を決めようと乃木どこを初回から見進めてる時に、選抜発表で悔しいって泣いてる子を見て「この子だわ」ってなったのが自分が井上小百合を推すようになったきっかけ。

退院してから君の名は希望のシングルで初めて握手会行ったりして、本当に楽しかったって記憶は今でも残ってる。
元々CD買うことに抵抗無かったから最初から割と飛ばして買ってたけど、6thシングルの最後の個別握手会でのまとめ出しが自分の中でターニングポイントだなって思ってる。
そこから真面目な話とか、さゆの仕事の話とかするようになって、
当時自分若かったから今振り返るとほんとアホだなって事も言ったし、結構今でも申し訳なく思ってるんだけど、、笑
でもその時その時、真剣に話聞いてくれて嬉しかった。

多分全部振り返ったらどこまでも書いちゃいそうだから自分の中でも印象的な2つの事について書いていく。

個人的に一番力を入れた時期って言うのが2014年の3月からの時期。
この時期から始まった帝一の國 第一章とアンダーライブ。
初めての外仕事の舞台だった帝一の國。
この舞台に関しては本当に必死だった。
一章から三章まで合わせて何回観たか分からんくらい観に行ったし、握手会でも毎回のようにまとめて話してた。
この期間体感的にほとんど浜松に居なかった気がする。笑
さゆの中でこの舞台が今でも軸になってるって思ってるし、その舞台を最初から観る事が出来たのは自分の中でもちょっと自慢できるところかなって思ってる。笑

あとはアンダーライブ。
アンダーライブが始まった気づいたら片想いの幕張メッセの握手会
正直この時はアンダーライブがここまで伝統ある、熱いイベントになるとは思っても無かったんだけど、
このライブがあったからメンバーのグループに対する意識とかそう言う面で成長したのかなってなんとなく思ってる。
俺自身、さゆが"アンダー"でライブしてる姿を観るのはしんどいところもあったんだけど、
でもあの時のアンダーメンバーの熱量とかって凄くて、もしかしたら伝説になるかもなって期待感も少しあった。
まぁその伝説とも言われるのがアンダーライブセカンドシーズンだったワケだけど、
グループの状況、さゆの立ち位置、色んな部分ふまえても、この時期さゆを応援出来たのは良かったなって思ってる。
俺自身握手会なんかで始まる前に葛藤してた部分も聞いてたから尚更感動したよ。





本当にさゆには良い意味で驚かされてばかりで、
気が付いたら俺の方が多くのことを学んでた。
さゆを応援してたから今の自分があるんじゃないかなって思う事も多くあるし、
さゆを応援してたから出会えた人も居る。
色んな人生経験が出来たのもさゆのおかげ。


演技の道を極めながら、それでも乃木坂46っていうグループを大切にして、乃木坂のために、乃木坂のために。って活動してきたメンバーの最後としては、本当に切ない終わり方で、この状況を恨んでる自分も居るけど、それ以上にこれからのさゆへの期待感の方が大きいです。
それだけの力を乃木坂46というグループで蓄えてきたと思うし、それだけ努力してきたから。

俺自身最初期から応援してきた訳じゃないけど、場面場面で必死でオタクしてきたつもりです。

たくさんの感動をありがとう。
応援できて幸せでした。

そして、乃木坂46を卒業し新たな道へ進んで行く彼女の姿をまた影ながら見守りたいと思います。


改めて有難う。



それでは。