【モンペリエ(フランス)共同】新体操のロンドン五輪予選を兼ねた世界選手権第3日は21日、フランスのモンペリエで個人予選を行い、クラブを演技した日本勢は山口留奈(イオン)が25・350点を出し、3種目を終えた合計で76・600点の25位と前日から一つ順位を下げた。
大貫友梨亜(東女体大OG)が25・625点で計75・700点の28位、中津裕美(東女体大)は25・150点で計75・125点の30位だった。3連覇を狙うエフゲニヤ・カナエワ(ロシア)が計87・725点で首位。
五輪出場枠が懸かる個人総合は予選4種目のうち、得点の高い3種目の合計で各国・地域2人までの上位24人が決勝進出。
