TTrocoの「日々悲喜こもごも」 -18ページ目
わが家の猫の額ほどのお庭も
生きよう伸びようシーズン
バラのつぼみが力強い!
「私生きる!花開くわ!」声が聞こえる(笑)


鈴なりのブルベリーのお花

かなり大掛かりな剪定を植木屋さんに
して頂いたので心配していた柚子も
花芽をたくさんつけてる(^O^)
ありがたい!
今年も作れる!柚子胡椒も柚子ジャムも!

雑草たちもパラダイス
あんまり可愛くて暫く放置します(^^♪


嘆きの蕗
「もっと早く気が付いてよ~
天ぷらや蕗味噌にしてほしかったよ~」と
その隣で「弱虫」と笑う強靭なアロエ怪獣

さてさて、妹ちゃんのお宅の竹林の
たけのこ掘りも盛ん
雨後の竹の子ならず晴れでもにょきにょき



煮物や筍ご飯以外のものを作ってと言われ
2品作りました!
筍サラダ
スライスした筍にパルメジャーノと
オリーブオイル、レモン汁
今回はドレッシング代わりにもなるよう
うすくち醤油であえてお野菜にのせて

筍のペペロンチーノ
ベーコンも入れて筍たっぷり

レモン必須です(^O^)
お向かいさんから頂いたレモンが活躍!

生きよう伸びようのエレルギーを
こんなに頂いて、幸せです(^0_0^)
自然の恵みに感謝感謝❤
小田急線最寄り駅から約一時間小田原駅へ
東海道線に乗り換えると湯河原は
日帰りできそうな距離に感じます(^^
小田原駅での外国人観光客の多さに
驚きましたが、ほとんどは箱根方面へ
東海道線に乗り込んだ外国人観光客も
湯河原では降りないところを見ると
箱根に次いで熱海が人気なんですね!
(人気がなくてよかった!静かな湯河原が好き)


湯河原離宮へのシャトルバスが増便され
車で行く先発隊にいつも遅れていく私には
ありがたい!助かります<(_ _)>
運転手さんも紳士的でお言葉遣いも素敵☆彡

夜の湯河原離宮

親族の先発隊は初日夕食に地元のフレンチを
堪能して2日目は離宮の中華翠陽
私が合流した3日目は和食華暦へ

美味しそうに冷酒飲む人がうらやましいゲコ

今回はカジュアルなコース




ふじのくにポークの小鍋仕立て
このお出汁が美味しくて飲み干しました(^^♪


4月はお姉さんと私のお誕生日月


朝食はいつもながらルームサービス
チェックアウトぎりぎりまで
寝ていたい人約2名のため(笑)
上げ膳据え膳 朝から温泉の後
時間を気にせずゆっくり頂けて
幸せな時間ありがとう(^O^)



そして、
家族も大好きな十二庵のお豆腐が湯河原土産
お塩だけで頂く絶品のお豆腐です(^O^)

心も体も癒してくれる温泉
ありがとう!また行きますね(^O^)
夫の病状が悪化した時
人工呼吸器をつけるか否か 現状からすると
つければ一生外れない可能性が高いと
医師から決断を迫られた時から
私の体は硬直状態に陥った
何をしても体のどこかに力が入っている
つけずに回復する可能性は低いと言われたが、
つけずに快方へ向かいあっけなく退院の
目処が立った!あの動転ぶりは何だったのか?
温泉につかって夫が入院してからの
1ヶ月を振り返る
温泉が体も心もほぐしてくれる♨
ふと数日前、病院で出会ったご婦人を思い出す

夫の病院はホテルのように
美しい病棟に生まれ変わったが、まだ工事中で
駐車場やバスターミナルからは仮設の
長い通路を通って院内へ入る…しかし
行ったり戻ったり導線ルートが混乱している
工事中なので仕方ないが、
何人もの人に道を聞かれた( ノД`)
その日も白髪のご婦人が面会手続きの係の方に
「ここをまっすぐ行けばエレベーターが
あるんですね?」
と何度も確認しているので、
「私もエレベーターに乗るので
ご一緒しますよ。」と声かけをした
ご婦人は堰を切ったように話し始めた
「何回も来ているのに、
この病院覚えられないの」
「だいたいこの病院こんな田舎の辺鄙な
ところで駅からは遠いし…
来るだけでも大変なの!
なんで主人はこんな病院に
紹介状もらったのかしら?
家の近くにいい病院がたくさんあるのに…」
「私は大都会にずっと住んでいるから、
こんなところ来たこともなかったの」
(…田舎の辺鄙なところって、
私は地元民ながらひたすらうなずいて聞く)
エレベーターに乗っても話は途切れず
「私は去年がんの手術をしたばかりで、
やっとやっと生きてるの、だから主人のことは
心配だけど、電車に乗って、
バスやタクシーに乗って
来るだけでも大変なの、
一人息子は大阪で家庭もってて」
まずい!とうとう涙があふれ出てきた
私は10階だったが6階で降りるご婦人に、
ではここで!とはいかず、
一緒に降りてしばらくお話を聞く
「お嫁さんもお仕事してるから来られないの…
でも、私一人じゃもう無理なの…」
私はひたすら「そうですか~大変ですね~」と
こういうのを傾聴というのかな?
と思っていると
「ごめんなさいね。見ず知らずの方に
私いっぱいいっぱいでついお話ししちゃって」と
見ず知らずの人だからこそ
話しやすかったのかもしれない!
顔色もあまりよくない感じで本当に辛そうに
お見受けしたので
「地域の包括センターや区の窓口に
ご相談されたらどうでしょう?
何かしらの手立てが得られることも
あるかもしれませんよ」とお伝えして別れた
70代後半から80代前半と思われるご年齢
きっと一人で我慢して耐えて、
こらえきれなかったのでしょう
本当にお辛いのだと思います
他人事とは思えません!20年後の自分!
みんなここへ通う人は(自分も含めて)
多かれ少なかれ
色んな思いもご苦労もあるのでしょう
そんな人達こそ温泉で癒されてほしい♨
田舎の辺鄙なところにあるこの病院は
バス便だけは充実しています(笑)

夫の退院も無事決定し
この超多忙な1ヶ月を乗り切り
疲れ切った自分の体に休息を!
親族たちが3泊する湯河原離宮
最後の一泊に滑り込みセーフ
丸1日も滞在できないけれど…
ちょっとでも温泉につかりたい♨
出迎えてくれたのは
アリストロメリア達


まずはラウンジでのどを潤して…

この日東京は25度
夏のような陽気
空が水に映り綺麗なスカイブルー

お部屋は今回初めての2階の一番奥
眺望がない代わりに
このお部屋のためだけの植栽

外の目の前の竹が
1日に30㎝以上伸びてると…
初日、生えたばかりの竹の子が数日後には
人の背丈ほどになってると…
すさまじい成長ぶりという話を聞く(^^)

お部屋の温泉のお風呂も眺望なし
私は、もっぱら大浴場
スパ至泉の湯へ
大好きな温泉♨ありがたい(^0_0^)

再びラウンジ
カップが素敵なウィンナー珈琲とエスプレッソ





天候にも恵まれ、
桜もこの日を待っていたかのように
花開いてくれ、幸せなタイミングで
開催することが出来ました!
ご来場くださった皆様
ありがとうございました<(_ _)>
機材のトラブルや、音響の不具合
演奏し直しなどの失態を会場の皆様が
温かく見守って下さり感謝します!
是非また来年もお越しくださいませ
写真上手なお向かいの奥様が
撮ってくれた写真です(^^♪
(プロのカメラマンさんも撮ってましたので、
編集が出来たら載せます!)

開場前セッティングあとの会場
以下3枚のみ私のスマホで撮影⬇
お向かいさんの写真のうまさが分かります(笑)



臨月で今回参加できない筝曲演奏家のUさんに
かわり、出演してくださったHさん

一月に第一子が誕生した
新米ママのピアニストRさん

我らのバンマス
作曲家でギターリストのOさん


