来週のCT撮像などによる、効果判定次第だが、退院が早まる可能性が出てきている。


ココの病院は順番待ちがすごく多いので、それらの人達に押し出される感は否めないところではある。


頼りになる放射線科の医師によれば、もうレントゲンではわからないくらい縮小しているという途中経過は聞いている。


治療の効果としては順調ということになる。


というわけで、湿原マラソンの期日、7月29日には釧路にいることになりそう。


加えて、一定の練習期間も確保できそうな見通し。


みんな楽しく走っている姿を指をくわえて見てるのはイヤなので、RUNNETでポチッと申し込んだ(^。^)


退院したら、軽い朝jogから始めよう。
非常階段8往復。

今日は午後から放射線照射と放射線科の外来の受診がある。

前回の外来受診時には、腫瘍が大分小さくなったのを確認できて、胸のすく思いだった。今回も何らかの前進を確認して来たい。

今週末は洞爺湖マラソンがある。去年、20kmに短縮されたレースを不本意ながら終え、仲洞爺のキャンプ場で送迎のバスを待っている時には、まさか次の洞爺湖マラソンをこうして外野席の更に外のような病院から見守ることになるとは、思ってもいなかった。

あの時は次年のリベンジしか考えていなかった。

2013年の洞爺湖マラソンには必ず出場して、3時間20分は必ず切って、スッキリしたい。

そのためにも、今はキッチリ治療するしかない。
しばらく更新していなかったので、近況を簡単に。



近場で一番の専門病院に入院して、検査を重ねても、原発巣は見つからないってことで、原発不明がん(縦隔及び鎖骨上窩リンパ節転移)っていう病名で治療に入ることになった。



治療方法としては、該当箇所への放射線照射(約7週間)と抗がん剤投与(シスプラチンとタキソテール)の併用というもの。


医者的にも自分的にも「根治」するつもりで治療にあたる。


で、コレを書いている時点で、1クール目が終わっているのだが、経過としては、鎖骨の所のリンパ節の腫瘍が明らかに小さくなっている。画像診断によって、縦隔の方も縮小しているので、順調に効果が出ているということだ。


完全に治してお盆明けぐらいには退院するつもりだし、秋のフルマラソンに間に合わせようかという欲も出てきた。


以上、近況でした。皆さん、ご心配なく。