ずっと放置していたこのブログ。

がんネタ書いておいて、しばらく音沙汰ないと普通は良くないことを想像するはず(汗)


ところがどっこい。


別大完走。



がんが見つかる前よりはるかに元気です。
別海パイロットマラソンは今度の日曜日。

それなりに準備をした。

本番では5分30秒死守でサブ4が最低限のノルマと思っている。

で、洞爺湖までのつなぎに「寛平マラソン」に申し込んだ。

こちらでサブ3.5を決めるつもり。

釧路とは思えないほどの陽気で、27~8度はあっただろうか。ほとんど北海道マラソンのような気候条件。もう、スタートを待っていただけで汗をかいてしまった。

というわけで、当初2時間40分ほどで走ろうというプランはやめることにした。どんなタイムを想定するかといえば、2時間50分で行きたいなと考えた。

2007年に初めてこの大会に出場したときは、2時間53分だったし、少なくともそれを越えるのは、考えにくかった。

けれど、歩を進めていく中で、5分台でラップを刻んでいくのは、辛そうだったので、6分15秒/キロで走ることにして、3時間7分30秒辺りに下方修正することにした。

とはいえ、折り返し付近では倒れている人もいて、救急車が何回も入ってるし、歩き、立ち止まってストレッチなどの撃沈組がこの大会では見たことのないくらいいたので、みんな苦戦しているんだろうと推察。

全体的なペースもそれほど速くないようだし、今回は3時間を超えてしまっても、やむを得ないということにした。

それでも、途中で何回もやめたくなるほど辛かった。

でも、マラソンはちょっとぐらいタイムが悪くても、完走しないことには、そこまでのプロセスを評価することさえ出来なくなってしまうものだというのが持論なので、ゆっくりながらもひたすらゴールを目指した。

で、とりあえずゴール。

思えば、ガンで入院して、いろんな治療で体力を削って、一応なおしたものの、失った体力を取り戻すトレーニングは、これからも続くわけで、少なくともその第一歩は刻めたんじゃないかと、そういうことにする。

別海に向けて、また頑張る。