わたしの生まれた日は7月8日
朝7時7分
小さい頃は7時7分に生まれたということが嬉しかった。
だってなんだかラッキーな気がするから。
本当は7月1日に生まれてくるはずだったけれど
私が生まれることを選んだのは8日だった。
きっとそれには意味がある。
すべての出来事には意味がある。
人との出会いや、仲よしの友達、読む本や見る映画、出かけていく場所
そして疎遠になった友達
違うよ。偶然じゃない。
私達は、皆、自分で選んでここに来たの。
君と私がクラスが一緒だったのも、あの日病院にいたのも、偶然じゃない。
運命なんかでもない。
君が今までしてきた選択と、私が今までしてきた選択が、私達を会わせたの。
私達は、自分の意思で出会ったんだよ。
<君の膵臓をたべたい 住野よる>
きっとそんな理由なのだろう。
今回ブログを書くにあたって誕生花を調べて嬉しかったことがあった。
誕生花についてはいろいろあるみたいだけど、
7月8日の誕生花
カンパニュラ 感謝、誠実
日々草(白) 友情、楽しい思い出
ハス 沈着、休養、神聖
ミヤコグサ(都草) また逢う日まで
日々草、それは私が小学生で母がまだ元気だった頃
母の日に姉といっしょにプレゼントした花。
日々草にはいろんな色があるけれど、わたしは白が1番好き。
母はせっかくくれるのなら鉢植えがいいということで日々草を送った。
元気にたくさん花をつける日々草を気に入ってくれて
そこから何年も飽きずに母の日には日々草を送った。
今では懐かしくて、しあわせだった温かさと
少しだけギュッとなる、さみしくもなる思い出。
7月8日に生まれてよかったという理由がまたひとつ。
「言葉で表現することで、自分が出来てくる。」
