最近・・・気温の変化がすごいよねぇ・・・

風邪ひかないようにきをつけなきゃっっ
みなさんも気をつけてねぇ~

お盆の話しなんだけど
すごいコトがあったんだ
ママはすごく反省して落ち込んだ話し
旅行に行ってた時の話し・・・そこは大きいプールがあるホテルだったの
ホテル着いた日にプールしたから2日目はチェックインして目的の場所に直行する予定だったんだけど・・・
お嬢『プールしたいなぁ~
』
って言うから車に荷物を乗せて・・・プールの準備【水着&浮き輪出したり】をする為に・・・
義母に坊ちゃんをベビーカーに乗せてもらって・・・見ててもらったんだけど・・・
【義母も一緒に旅行に行ったの
】準備してた時・・・![]()
ふと後ろを振り返ると坊ちゃんがいない
振り向いたと同時に
オジサン【泊り客】の声が・・・
オジサン『あぶなぁーーーい
』
見ると・・・坊ちゃんが乗ってるはずのベビーカーがスゴイ!!勢いで坂を下ってる

私はとっさに履いてたサンダル
を脱ぎ捨て裸足で全速力で走った
※下り坂と言っても単純な坂じゃなくって急坂だからスゴク早い・・・
でもこのまま下ってしまえば、下は国道で車がビュン!!ビュン!!!
ぶつかったら・・・間違いなく・・・死んじゃう・・・
しかも道の両側は全部大きな岩で囲まれてる・・・
ぶつかったら・・・間違いなく・・・死んじゃう・・・
そんなコトをその時考える余裕なんてなかったけど・・・ひたすら走った
もぉーーーー!!走って走って走りまくった!!!!!!!
私がサンダルを脱ぎ捨て走り始めた時に叫んでくれたオジサン【50歳ぐらい・・・】も全速力で走ってくれてる・・・
私はとっさに考え・・・果たしてこのまま後ろから【ベビーカーを押す部分を握って止める】止めたとしても急に止めてしまうから・・・
坊ちゃんのベルトがしてなかったら前に飛んでしまう
坊ちゃんの顔が見えないから不安で不安で・・・
飛んでしまったら・・・岩に当たるの間違いない
ベルトしてあったとしても・・・首がむち打ちみたいになってしまう・・・
とにかく!!ひたすらひたすら走って走って走り続けて・・・
坊ちゃんのベビーカーより前に【ベビーカーを通り越して】行き!!体全体でベビーカーを止めた
と同時にその急坂の下から大きなキャンピングカーがすごいスピードで・・・
勢いよく坂道を登ってきた
キャンピングカーを見た瞬間・・・衝突するのがギリギリセーフだった事に・・・ビクッ!!とした・・・
坊ちゃんの顔を見たら・・・真顔で・・・顔が引きつってた![]()
しかも・・・ベルトは止めてなかった・・・![]()
お盆と言うコトもあり・・・いろんな人【宿泊客】が心配して走って・・・
くだって追いかけてくれてた
私が止めた時・・・同時に後ろからもオジサンが止めてくれた![]()
要するに・・・前と後ろからベビーカーを止めた状態だから安定したまま止める事が出来た・・・
前と後ろで同時に止めたから良かったみたい![]()
気づいたらみんなホッとしてくれた様子で何人もの人が坂の途中で倒れこんでた
しかも・・・すごいたくさんの人がいた
私は坊ちゃんを抱きかかえて座ったまま大泣きした・・・

もし・・・もう少し遅かったらキャンピングカーに正面衝突してたし・・・
走るのが間に合わなかったら道路まで行って車にぶつかってたし・・・
少しでも左右にそれてたら岩にぶつかってたし・・・
オジサンが一緒に走ってくれなかったら一人じゃ止めれなかったかもしれないし・・・
いろんな思いがこみ上げてきて・・・なにより坊ちゃんが何もなく無事だったコトに安心した・・・
そして今までの中で一番反省した・・・・・・・・・・・
しかも足の震えが止まらなくてしばらく立てなかった・・・
心配して見てた宿泊客の方から・・・
『親なのに
!!なにしてんだー
!!きちんと見てないでどうするんだ
!!気をつけなさい
!!』
とすごく大きな声でお叱りをうけた・・・
ごもっともです・・・
車の場所まで戻って・・・みなさんに・・・
『申し訳ありませんでした。ご心配おかけしました。以後気をつけます。一緒に追いかけて下さってありがとうございました・・・・・・・・・』
なかには『無事でよかったね・・・』と泣いてる方もいたり・・・拍手してる方もいたり・・・だった
そして坂の途中で倒れてるお母さんのところに行くと泣き崩れて立てない状態
お母さん『ごめんね・・・ごめんね・・・私がしっかり見てなかったから・・・本当にごめんなさい・・・』
と何度も言い責任を感じて泣いていた![]()
これはお母さんが悪いのではなく親である私の責任
本当に反省した・・・
そのオジサン【止めてくれた】はちょうど
を吸ってたみたいで坊ちゃんがどうしてこうなったかを一部始終を見ていたらしく・・・詳しく教えてくれた・・・
お嬢がベビーカー
を押して坊ちゃんと遊んでくれてたらしい・・・
ストッパーをロックしてたから動きが悪くてお嬢がストッパーを解除したらしい・・・
解除したと同時に坊ちゃんが坂を下ったらしく・・・
そのオジサンが『危なーーーい!!』と叫んでくれた・・・
オジサンには感謝・・・感謝・・・だった![]()
後でお礼がしたく連絡先を聞いたけど『そんなつもりで助けた訳じゃないからいいよ』と言って教えてくれなかった・・・
ホテルに理由を話し住所を聞きに行ったがプライバシーの関係でムリだった・・・
落ち着いて足の裏を見ると・・・皮が一面全部むけて血だらけで石がその中に入ってしまって・・・
すごく痛かった・・・
けど・・・これは私への罰
!!坊ちゃんが怪我しないで済んだから良かった・・・
もちろん・・・お嬢を怒ったりはしなかったけど・・・後日ストッパーを解除する事について『危ない』というコトを教えた
もう二度とあんな思いはしたくない・・・
本当に本当にごめんなさい・・・
パパにこの事を全部話して・・・
パパ『何かあってからじゃ遅いし・・・お母【天国にいるお母】が『もう少し気をつけなさい!』って忠告してくれたんだよ!!だから本当にお互いに気をつけよう
』
本当に気をつけようと・・・心から反省した・・・
ベビーカーの事故って多いけど・・・正直・・・まさか?自分が?って思ってたから・・・
余計にびっくりだった
そして私が昔から運動が得意で足が速くて陸上部だった事を初めてこんなに良かった・・・と心から思ったかもしれない・・・
きっと県大会で最高記録を出した時より・・・はるかにタイムが速いはず!!
そんなコトより・・・
坊ちゃん・・・本当にごめんなさい・・・
そしてオジサン本当にありがとうございました