繰り返し書いている通り、オレは岸田政権によるLGBT法案の強行採決以降、自民党

は支持していない。ただそれでも、石破から高市に代わり、世の中が明るくなった

と感じている。

岸田・石破政権の頃は、与党のド左翼・クソリベラル路線に腹を立て、与党と一緒

になってクソ政策を進める野党に腹を立て、そういった動きを支援するために世論

を誘導する旧メディアに対して腹を立てていたが、高市に代わってからは、野党と

旧メディアに対しては、相変わらず腹が立つが、政権の動きに対しては、そこまで

腹立たしいことが無くなった。ありがたいことだ。

 

また、高市政権になったとはいえ、岸田・石破路線が残した少数与党では、政権運

営がかなり苦しくなるのではないかと思ったが、その点でも、想像以上に上手く話

が進んでいるように見えて、その点も嬉しい。

特に、これまで与党と言いながら、日本が強く豊かになるような政策を全て骨抜き

にし、中国を利したりゴミのようなNPOへの補助金を増やす政策ばかり進めてきた

公明党が自ら連立解消をしたのは、日本にとっては天佑神助という他ないと感じて

いる。政権運営にとって最大の癌となるはずの公明党が自ら出て行ったというあた

り、高市はよほど運の良い人間ではないかと思える。

岸田・石破政権という、日本の歴史上でも最悪レベルの政権が続いたせいで、オレ

の政治に対する期待値が下がっているからだろうか、高市政権が何を成したわけで

もないのに、公明党が出て行っただけで、過去4年に比べるとよほど立派な政権に

見え、明るい気分で生活が出来ている。ありがたいことだ。

 

Web上を眺めても、自民党支持者は勿論だが、自民党支持者ではないが保守的傾向

が強い人は、多くがほっとしているように見える。少なくとも、岸田・石破政権の

ように日本の国柄を壊すような政策が、一旦ストップするのではないかと期待して

いるように見える。高市政権において、日本が強く豊かになるような政策が進めば

良いが、期待しすぎるとロクなことが無いので、まあ期待半分で見守るのが良いよ

うに思える。

 

一方で、野党支持者(公明党支持者含む)が発狂している様子は、悪いがちょっと

面白いな。今日、X(旧Twitter)で面白かったのは、「#石破辞めるな」をやってい

た連中が、石破辞任後は共産党応援アカウントになったという話で「#石破辞める

な」をまるで一般人が起こしたムーブメントのように報道していた旧メディアの連

中を含めて、天罰が下ってほしいね。

また、発狂組の中で、オレが最も注目をしているのが、補助金目当ての所謂「社会

起業家」連中だ。これまで、公金チューチューの分際で自分たちの活動がポリコレ

的に正しいとデカい声で発言していた阿呆共が、補助金見直しの雰囲気にギャーギ

ャー騒ぎだしている。誰がどう騒いでいるか、しっかり覚えておきたいね。