首相官邸の安全保障担当幹部が「日本は核保有すべき」とオフレコで発言したこと

を、一部の旧メディア(朝日と共同通信)がオフレコ破りをし、それをいつもの反

高市の連中が騒ぎにしようとギャーギャーと言い募る様子は本当に面白いな。

特に問題ではない高市の「働いて働いて」発言や、台湾有事に関する国会答弁を

騒ぎにしようとして失敗した連中が、下がらない内閣支持率に更に発狂して、とに

かくディスり続けようということなのだろう。

 

この問題について、オレが最もムカついているのが、一部の政治家、旧メディア・

団体が、「核保有すべき」と発言した人間を罷免するよう訴えていることだ。

代表的なところでは、野田佳彦、斉藤鉄夫、田村智子、朝日新聞、被団協などなど。

まあ、いつもの連中だな。

ド左翼旧メディアでは「被爆者団体」みたいな言い方で、様々な団体・大勢の一般

市民が怒っている!的な伝え方になっているが、Webサイトで「様々な団体」の構

成員を見ていくと、ある団体の代表委員が他の団体の理事を兼ねているのが散見さ

れ、ド左翼ノイジーマイノリティ共が自分たちの仲間を多く見せようと偽装し、ド

左翼旧メディアがそれを拡散するというバカ共の通常運転、便衣兵戦術だな。

そもそも核保有する・しないというのは政治的に大変重要な議題であるのに、それ

を論じた人間を罷免・言論封殺しようという姿勢が許せん。

まあ、日本国内で封殺しようという連中に対し、海外で呼応しているのが中国共産

党や朝鮮労働党なので(※両党とも本件への反発する声明を出している)、お里が

知れるとはこのことだ。

 

こういう騒ぎを見ていると、改めてスパイ防止法の必要性を感じるな。1か月ほど

前に、国民民主と参政が法案制定に向けての動きをかけていたので今後に期待した

い(当然、スパイ防止法に懸念を表明していた皆さん=上記の罷免を訴えている

皆さんである)。

昨日の日記の繰り返しになるが、高市が日本の敵を炙り出すリトマス試験紙として

これ以上ないほどに機能している。この点、実に大したものだと感心するなあ。