こんにちは!

今日は「伊坂幸太郎」の「終末フール」という小説を紹介したいと思います。

私はほとんど本といったら漫画ばっかり!
小説なんて20歳すぎるまで読んだことがありませんでした。


でも、なんだかんだ今は1ヶ月に2冊ほどのペースで小説を読むようになりました。
そのきっかけが「伊坂幸太郎」でした。

「アヒルと鴨のコインロッカー」という映画にもなった小説を読み始めてから
小説も悪くないな~と思い色々と読むようになりました。

「アヒルと鴨のコインロッカー」ご紹介は後日、、、ということで(笑)




一番最近読んだ小説が「終末フール」


世界があと8年で終わってしまう。
そう知らされた人類がどのように最後までの時を過ごしていくか。


簡単なあらすじはこんな感じ。
まあ、世界といってるけど舞台は仙台。

短編がいくつか入った1冊になっています。


読みやすいし、こんな世界になったら自分はどうするんだろう?
とか、とっても感情移入しやすい小説でした。



興味のあるかたはぜひ一度!!

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